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新天地!
2015/02/28(Sat)
気温が上がって急激に春の気配ですね(^^)
うちの近所も冬枯れ色だった野山やその辺の道端がどんどん緑になってきててビックリ!
植物ってスゲー

と、言うワケで\(-o-)/

どんどんシーズンオフに向かいつつある(?)雪山へ、今日も行ってみよーーーー\(~o~)/

向かった先は、蔵王エコーライン
宮城側から登って~
すみかわスキー場!
エコーライン、何度も通ってきたけどすみかわスキー場来たの初めてだ(^^ゞ
意外とこじんまりとしたスキー場なのね
麓で6℃だった気温もコチラではマイナス2℃ほど
思ったより寒く無いなー
車を停めて、サクサク準備
今回は一応バラクラバ持って来た
上の方チョーーーー寒かったら顔凍るよね(~_~;)
先ずはリフト券を買う、、、、と、思ったら、2番、3番リフトの除雪が完了してないらしく、まだ動いてないそうな
現時点で9時半
9時からリフト動くって事でこの時間に来たのにーーー
まぁ、仕方無いので暖かい休憩所でノンビリ
ついでに登山届けも記入しといた
初めて書いた!!!\(◎o◎)/!!!
10時過ぎてリフト稼動
んじゃ行きますかーーーっ!
ゲレンデにはボードやらスキーを楽しむワカモノが
ボードのが多い感じだなぁ
スキー場来たの何年ブリだ!?
最後に滑ってから15~7年ブリくらいカモ!(^^ゞ
リフトの乗り方は忘れてなかったw
おぉー
背中のザックで椅子に深く座れないよぉぉ
怖ぇ===(>_<)
しかし、リフト乗ってると寒いね
今日は寒さを予想していつも着ないミドルまで来てるんだけどなー
さすがに初っ端から全然歩いてない状態でリフト乗ると体温まって無い分サブイわな

第二リフト乗車

リフトは3本乗り継いで上まで行くのです
周りを見ると登山者はオイラだけー
下には登山の人も居たんだけどなー

第三リフト乗車

高度が上がって眺めが良い!
雲は有るものの、空も青くて綺麗だっ
こりゃ良い時来たカモ!?

第三リフトを降りると正面に看板が
IMG_0353.jpg
観光ツアーコースの方に歩いて行きます
IMG_0354.jpg
先には先行の登山の方々が
登りをツボ足で歩き出す
いよいよだっ!
しかし、登りだとスキーとかボードの人は酷いね
特にボード最悪(~_~;)
その脇をサクサクと歩いて行くオイラ
チョット優越感?ww
先に進むと道は二股に
右の方に行きます
ココ、どうやら樹氷観光の雪上車が通る道らしい
雪上車のキャタピラの跡で少々歩き難い^^;
IMG_0355.jpg
左上はお約束の指w
良い天気!
人も少ないし、やっぱ蔵王は広大で眺めもなかなか
IMG_0356.jpg
この辺りは樹氷じゃ無いのね
意外に木も出てて、融けた??
IMG_0357.jpg
向こうに連なる山々が見えます
IMG_0358.jpg
良い空だ!
IMG_0359.jpg
くわーーーーっ!
体が温まって暑くなってきたのでミドルを脱ぐ
結構高度感が有ってシンと冷たい空気
良いねぇ!

前方にスノーシューの集団が歩いてて、追いつきそうになると休憩しつつ歩いてきたんだけど、彼らが左側の山に入って行く
アッレー???
事前に調べてみたら右側を登るハズ・・・
んでも目印の旗竿も立ってる
コッチ行ってみるかぁ?
見ると雪が深いようなので、ワカンを履く事に
ワカンを履き終えると「こんにちわー」と後ろから声をかけられた
振り返ると一人の初老の男性が
「ココは何処に出るんですか?」と聞かれたので、オイラ今日初めて来たので分からないと答える
男性と暫し話をすろと、やっぱり右側を登るそうな
大黒天はこの先だそうなので、このまま除雪車道(?)を行くコトに
初老の男性とお話しつつ歩く
誰かと一緒に歩くの初めてだ・・・
男性は前に登りに来て天候の悪化で登れなかったそうな
この先の大黒天に刈田岳へと続くルートが有るらしい
男性はアイゼン履いて、手にはピッケル!
おぉースゲー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ってか、この状況でその装備居るか!?
どー見ても役に立ってない気がするのですw
むむむ・・・イロイロ教えてくれるけど、イマイチ頼りない・・・
てか、やっぱり気使うなぁ、、、歩くペースとか・・・
写真撮る事にして男性に先に行ってもらう
ヤレヤレ(^^ゞ
そうこうする内、大黒天到着
IMG_0360.jpg
おぉー
IMG_0361.jpg
夏場はココ登るんだなぁ
しかし肝心のルートが見つからない
IMG_0362.jpg
先に進むと先ほどの男性が困った顔して立っていたので聞いてみると、トレースが埋まってルートが分からないそうな
フーム
しかし、アレ辿っていくんですよ、と言われて見た先には意外に太いポールが立っている!
アレなの???
しかも何か山肌と平行してない?
このまま突っ立ってても意味が無いのし、オイラはワカンだから新雪の上でもノープロブレムなのだ!
チョイと行って見ます、と雪の中へGO!
少し登ってポールに近づいて見ると、それは実は雪上車道を示すポールなのであった
なーんだ違うじゃんか~~~
下の方でウロウロしてる男性はもう信用しないぞっ!
自分でルート探そう!!!
先ほどの大黒天で見た夏用ルートに有った杭(?)が気になって、周りを見ていると、今オイラが居る斜面の頂上付近に1本大きめのポール(?)発見
臭うな・・・w
よし、方向としては大黒天を登って刈田岳へ向かう方向だし、何より除雪車道を歩いても面白く無いのでこの斜面を登る事決定!
少し沈む所も有ったけど、ラッセルする程じゃ無い
ズンズン登って行くと凍っていて足場が固くなって行く
ゼイゼイ言いながら登りきると、先ほどのデカイポール発見
結果的にはコレは何かの柱で、道標では無かったものの、大黒天から続く道には出れたので結果オーライ
IMG_0363.jpg
おぉ~
良い眺め!
雄大だなぁ
杭が頂上に向かって続いてる
それに沿って登って行くと、前方に今度こそ本来の等間隔で立つポール発見!
しかも先ほどのスノーシュー軍団(?)まで現れた!
間違い無い!!!
斜面を登りきってポールの立つ登山ルートに入ると、下のほうに除雪車道が見えた
あー、もう少し先まで歩くとこのルートに入れたんだな~
あのオッチャンに騙されたわw
まぁ、これで一安心
IMG_0364.jpg
周りを見るとチラホラとスノーモンスターが!
おぉっ!
良いねぇ!!
これを見る為に登ってきたような物なんだからー

しかし、このルート、所謂<稜線>に出たみたいで急に風が強くなってきた!!!
しかも寒いっ!!!
オマケにガス?雲?
どんどん見通しが悪くなっていく~~~~~(>_<)
蒼空が・・・

気持ちを切り替えて集中、再び登り始める
この辺りから傾斜がキツク、息が上がる
登り続けると高度が大分上がって凄く寒くなってきた!!!
オマケに風強い===
顔が痛いのでバラクラバを装着!
オマケに隙間から雪が目に入るのでサングラスからゴーグルにチェンジ!
再び歩き始めると、バラクラバのお陰で顔が痛くない(^^♪
少し呼吸がし辛いものの、そんなに酷くない
持って来て良かった!
稜線は一部ガリガリに凍った所は有るものの、やっぱり雪が積もっているのでワカンでOK
アイゼン履く程じゃ無い
ガスで薄っすらと曇る視界の先、斜面が切れてきた
頂上か!?

唐突に頂上だった

ネットで見た氷のカタマリになった避難小屋が最初に目に入って、続いて氷で妙な大きさになった鳥居、そして神社

やった~~~~~
頂上や!
IMG_0366.jpg
コレなんだろう?
記念写真撮ってる人達居たけど・・・
一体ナニ???
IMG_0367.jpg
モッコリモンスターと海老の尻尾
IMG_0368.jpg
何もかも面白い形に凍ってる
IMG_0369.jpg
標識もこの通り^^;
IMG_0370.jpg
終に到着!
結構ガスって来た・・・
結構嬉しくって辺りをウロウロしてみるw
何処もかしこも凍りのカタマリだーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
IMG_0371.jpg
<鳥居>の、ようなモノw
何か昔のTVゲームのエイリアンみたいな形してるなぁ
IMG_0372.jpg
こうして写真で見るとチョッとキモイ^^;
ナンデこんな形に凍るの!?
IMG_0373.jpg
不思議な事に、神社は神社の形にキレイに凍ってる
ナンデ?
IMG_0374.jpg
ホラ
どうしてなんだろう・・・やっぱカミサマのお力?
IMG_0375.jpg
辺りは鱗状の氷だらけ

お腹が空いたのでご飯にしたいんだけど、強烈に風が強くなってきたし、雪混じりのガスで視界が!!!
もっとこの辺りを散策したい所だけど、視界が利かない中無理するのは危険だ
ホワイトアウトしたら怖いので早々に下山する事に
先行のスノーシュー組はまだ神社辺りに居る
大丈夫なんだろか?

避難小屋まで来たので中を覗いてみようと入り口へ
入り口には休憩中と思しき方々のスノーシューやらストックが多数
避難小屋は諦めて先を急ぐ事に

見渡すとガスで白くなってて見通しが利かない!
ホワイトアウトか!?
どっちに行ったら良いか分からなくなりそうで一瞬焦る^^;
まだ足元は見えるし、来た方向も分かるので良いものの、一人で真っ白は怖いなぁ
GPS買うかな

登ってきた稜線に出るとポール発見、ホッと一安心
サクサクと氷と雪を踏みしめる音を楽しみつつ下降
IMG_0376.jpg
道標もこんな
どうやら風は一方向からしか吹かないみたい
IMG_0377.jpg
小太りのモンスターも居てますw
IMG_0378.jpg
頂上はもう見えん・・・
IMG_0379.jpg
痩せっぽちのモンスター行進中
IMG_0380.jpg
コッチはうつむき加減のモンスター
何かいろいろ個性的で見ていて面白い

途中、木陰に窪みを見つけたので休憩する事に
ヤレヤレ~
薄手のグローブに換えて食事の準備
持ってきたカップラーにお湯を入れて、待っている間お握りを食べる
お握りウメー!
でも冷たい(~_~;)
カップラーで暖まろう!
おぉ~ウメーーーー\(~o~)/
んでも、急激に冷めていくのにはマイッタ!!!
さすが極寒の地だ
今何℃くらいなんだろう、、、今度温度計持って来よう
食事をマッハで終え、撤収
グローブを換える
今回はプチ凍傷にはならなかった

ポールを辿って降りていく間に広大な雪原に踏み込んで遊ぶ
IMG_0381.jpg

IMG_0382.jpg

IMG_0383.jpg

IMG_0384.jpg
やっぱ蔵王は広大だなあ
今まで歩いてきた太白山や泉ヶ岳とは全然違う
んでも、このルートは登りの長さで言えば泉ヶ岳の方が長くてキツイかなぁ・・・
意外にアッサリ登れたし(^^ゞ

除雪車道に出た
後は道を歩いてゲレンデを下る

・・・
・・






長い
ながーーーーーーーーーーーいっ

来るときこんな長かったかぁ???
てか、やっぱ疲れているせいか!?
凄く長く感じるよぉおお(>_<)
下りのハズなんだけど、あんまり楽じゃ無い
キャタピラで掘り返された雪面なので歩き難かったりするのだ
景色を眺めつつ歩く
これでもっと天気良かったら眺めサイコーなんだろうけどなぁ

よっとこさリフト終点に到着

ヤレヤレ(~_~;)
てか、こっからゲレンデ歩いて降りるのかよ~~~~~~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/


・・・
・・


ゲレンデはとっても広かったw

リフトで上がるのは短い気がしたんだけどなー
颯爽と滑るボードやスキーの方々がとても羨ましかったのはナイショだっ!w
延々と歩いて、漸く下山
先ずは下山のサインを書く
休憩所で残りのお握りを食べて、少し休憩してから撤収

いやー
今回も新たな挑戦が出来て楽しかった~~~
今度は山形側から登ってみたいな

今回の教訓
・バラクラバは強風下で有効
・ゴーグルも強風下で有効
・ルート確保、確認は必須!!!

雪山怖いけど、今しか見れない景色が見れるし、歩く道は自在だし、楽しいな
また来よう!
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すわいこぉ~!な、天気
2015/02/21(Sat)
今日も行ってみました泉ヶ岳

午後から晴れるという予報を信じてお山へGO!
泉ヶ岳に近づくと、既に天辺までクッキリ
おぉ~\(~o~)/

駐車場に9時前に着き、準備開始
今日は意外にも車が少なくて、だいぶトイレに近い所に停められました(^^)

新雪を期待すつつ出発すると、トレースはクッキリ、シッカリ・・・
まぁ仕方無いやと登山開始
麓は気温が高いのでやや氷気味な雪道を行く
IMG_0328.jpg

IMG_0329.jpg

今回もベースの上にアウターのみ
オーバーペースにならないようにユックリ目に歩く
しっかし天気良くなってきたなー
風も無いし、これで寒かったらサイコー!な天気じゃんか!!!
締まったトレースをツボ足で快調に進む
静かな山を無心で歩くとココロ洗われるなー
今週も仕事キツかった・・・
体もだけど精神的に疲れるのでいつも週末はグッタリです
それもこうして山を歩いていると少しずつ消え去っていく気がします(^^♪
山に浄化されているんだろうな~~~

さてさて

浄化されつつ順調に登り、早くも大岩通過
IMG_0330.jpg
いや~良い眺め!!
樹林帯を抜け、この辺りまで来ると急に高度感が出てくるよなー
IMG_0331.jpg
空が蒼いっ!
IMG_0332.jpg
また少し登って賽の河原の下辺り
IMG_0333.jpg
また高くなった!
IMG_0334.jpg
こうして見ると、山だらけだねw
IMG_0335.jpg
空~~~
(*^_^*)
IMG_0336.jpg
お日様~
賽の河原は真っ白だった
昨日コッチは意外に降ったんだなぁ
締まった雪なのでツボ足でも問題無いね
汗を拭いつつユックリ歩き・・・頂上到着!!!
やったー\(~o~)/

いつも頂上に着くとホッとします
無事着いたって

さてさて
頂上では数人の方が休憩中
挨拶しつつ通過して、北泉ヶ岳方面へ
前回休んでとっても、サイコーに気持ち良い休憩場所へ移動します
ここから先は踏み跡も少なくて雪も一気に深くなります
先行者の踏み跡を辿りつつ進み、前回の休憩場所へ・・・


(゜o゜)


・・・
・・


埋まってる(>_<)
20~30cm有るか?
ココ、眺めが良いし座るのに丁度良い斜面でサイコーな休憩地点なんだけどなーーー

皆さん通過・・・

仕方無いので深い雪に踏み込みつつ場所を選んで・・・
ラッセル!
場所決めて踏み均す!
この辺りは新雪みたいにフカフカだ~
気温低いせいかな?
適当に踏み均したら腰掛け、、、あー!休憩用銀マット忘れたっ!
前回暴風に奪われたんだった(^^ゞ
仕方無いので着ていないミドルを敷いてそこに座る事にした
やれやれー
お腹空いた~お昼にしよう
ザックからテルモスやお握りを出し、昼飯の準備

あっ!(゜o゜)


IMG_0337.jpg
蕎麦の容器が膨れてる!!!
この程度の高度でも気圧低いんだねー
今回はテルモスに熱湯を入れてきたのです
これで熱々の蕎麦食おうっていう寸法です
実はペットの冷たい水も持って来ていて、汗かきつつの登りで飲んで来たのです。
暑いから冷たい水が美味しかった(^^♪
で、蕎麦食べるのにお湯使った後テルモスに入れて飲みやすい温度にしようと考えたのです

さてさて
いっただっきまーっす(^.^)
おぉ~
お握りウメェ!
どうして山で食べるお握りはこんな美味いのだろう?
IMG_0338.jpg
ま、景色もさいこー!だけどねw
夢中で飯食ってると、後から来た方々が周りに集まって来た
皆さん雪を均して休憩です
暖かい蕎麦を頂き、お握りを食べて
デザート(?)のチョコを頂く
うーん、シアワセっ!
あー
癒されるぅぅぅ
青い空を眺めていると、自分の悩みなんてチッポケなもの、と思えてくるから不思議です
さてさて
そろそろ出発しますか
ザックからワカンを外し、装着
ワカン、少し改良してみたのです
IMG_4861.jpg
片側改良、片側ノーマル
何したか分かります?
IMG_4862.jpg
コレ!
ネット見ていたら、ワカンの足乗せるトコが金具と擦れて解れたり切れたりするらしい
で、その対策でインシュロック巻いて直接当たらないようにするのです
IMG_4863.jpg
これがノーマルの状態
歩いていると金具と当たるのですね
オイラのはまだまだ新しいけど、見てみたら擦れて解れつつあるトコロ発見!
IMG_4864.jpg
対策して良かった(^^♪
ワカン履く時に前側の丸環が靴のしたに入ったりして面倒なので、これも固定
さらに靴の下になるデッキ(?)部分両側も絞めてみた
テンションが掛かってデッキが安定
ノーマル状態でも歩き難さは無かったんだけど、やや頼りない感触だったのでこれで解消されると良いなぁ、と
さらに!
IMG_4865.jpg
フカフカ雪対策www
少しでも雪に触れる面積を増してみた
ただし右側だけ
今回はお試しって事で
効果が有れば両方やってみます
さて、出発
アイラが北泉ヶ岳に向かって歩き始めると、丁度オイラの隣で休憩してたオジチャンオバチャンのグループに居たオバチャンが、「おっ!オニーサン出発だ!ガンバレーーー!!!」と
恥ずかしいのでヤメテケレ~~~(^^ゞ
IMG_0339.jpg
尾根を越えて下り初め、北側に広がる山々が見えた
お~
栗駒山まで見える!!!
ナンテ清んだ空気
IMG_0340.jpg
アッチの山にもいつか・・・
IMG_0341.jpg
北泉ヶ岳
IMG_0342.jpg
白く輝く稜線
綺麗だなぁ・・・
IMG_0343.jpg
春には大東岳かな?
コチラは歩く人もぐっと少なく、トレースも疎ら
何より雪が深い
んでも、ワカンの効果でサクサク歩いて行ける!
インシュロックで絞めたお陰でデッキが締まってカッチリした
さらに歩き易くなった!!!
こりゃぁ良いや!
先行の方はスノーシューみたいで足跡がデカイ!
それに比べてワカンはコンパクトだし足捌きも良くてオイラは気に入ってる(^^)

三叉路到着

今日は北泉ヶ岳には向かわず、前回来て気になっていた方を降りる事にしたのです
先行の方のトレースは有るものの、薄い
前方には真っ白な稜線が有る!
楽しみ~
IMG_0344.jpg
折角の雪道&ワカンなので、トレースを外れて歩く
うーん、気持ち良い!
IMG_0345.jpg
振り返ると泉ヶ岳
丁度さっきの賑やかなオジチャン、オバチャングループが降りてきてて、話し声が聞こえたのにはビックリ!!!
こんな距離でも聞こえるなんて!
山に居ると人の話し声って良く通るもんだと思ってはいたものの、今回は驚いた
IMG_0346.jpg
踏み跡の無い、バージン・スノー
IMG_0347.jpg
ワカンの沈み具合はこんな感じ
全然問題無いっす
左上は指w
IMG_0348.jpg
初めて歩く道
楽しみ~
左上は指ww
IMG_0349.jpg
素晴らしい晴天
左上は指www
IMG_0350.jpg
青空~
良い気分!
左上は・・・w
IMG_0351.jpg
遠ざかる泉ヶ岳
このルート良いなぁ!
眺め良いよ
IMG_0352.jpg
my road
折角の雪道、人のトレースを辿るのはツマラナイので独自ルート開拓w
あんまり端に寄ると踏み抜きそうなのでホドホドに
フカフカの雪を蹴散らしながら進む!
独特の浮遊感が気持ち良い!
オマケに眺めも良いときた、サイコーだっ

先に進むと急激に落ち込んで下りになった
結構な斜面
慎重に降りる
木を避けつつ降りていく
少しすると先行の二人組みに追いついた
先行の方はどちらもスノーシューを履いてる
でも、とても歩き難そう!
大きなスノーシューを持て余してる
そのうち一人の方(女性)が滑って転倒、プチ滑落
斜面の下り、雪はフカフカ
こういう状態だとスノーシューはキツイみたい
小回りも効かないし、重そう
ワカンはスノーシュー程の浮力は無いだろうけどコンパクトで歩き易いし方向転換も容易
ツボ足に小さな浮力と小さなグリップ力を追加する感じだから、基本的には靴が効く
やっぱり登りでも下りでも、斜面ではワカンのが対応し易いと見た
実際お二人と話をしたら、スノーシューは小回りが効かないのでワカン羨ましい!と言われますた(^^♪
お先に進む
急斜面は大した距離は無く、その先は歩き易い勾配に
ここでもやっぱり踏み跡の無い雪の上を行く
ガシュッガシュッっと雪を踏み抜いて行く音が気持ち良い!
ただ、このルート、ペイントやテープの道しるべが殆ど無くて分かり辛い(>_<)
トレース無いと怖いかも・・・

木々の間を暫く行くと水神の手前の登山道に合流
あー、ココに出るのね~
登山道を歩くのはツマラナイので林の中に分け入り、フカフカの雪を楽しみつつ降りる

何て楽しいんだっ!

雪山、怖い面が有るけど、この時期にしか出来ない事が一杯有って楽しいなぁ(^^)
途中、勾配が緩くなったのでスノーシューを外して麓に向かってサクサク歩く
あー
気持良い
麓に降りてきた辺りで少し風が出て寒くなって来た
丁度良い下山になりました
いや~
今回はチョーーーーーーーー気持良い山行だった~~~
残り少なくなりつつある雪山、また来よう
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プチ・ホワイトアウト
2015/02/15(Sun)
昨日はグッタリした体の疲れを取る為に温泉行ってノンビリしてますた(^^)

んで!

今日はお山に行ってみよー!
向かった先は泉ヶ岳
家を出た時はまずますの天気かと思えたんだけど、泉ヶ岳はハラハラと雪が降り、頂上付近はガスで見えない
ま、ダメだったら戻ればいいさ!と準備を整え出発
今日は結構グループで登りに来た方々が多いみたい
水神登山口まで登ると、やっぱ暑い!!!
今日もベースに直接アウターのみなんだけどな~
下もアルパインパンツの下には保温性の有るタイツでは無く、CW-X
これで暑いとは・・・^^;
登山口では年配の方々のグループが準備中で、この中の一人のおじーちゃんに皆でダメだししてる・・・
ワカンの履き方がなってない模様
皆で直してあげてました
どうやら初めてのワカンだったみたいでー
ひたすらお礼いってましたね~
てかさ、家で履く練習してから本番を迎えようね!おじーちゃん

シッカリしたトレースは有るものの、週末降った雪がフカフカです!
ツボ足で歩き出すオイラ
暫く歩くと、林間で風も無いのでやっぱ暑い(~_~;)
ビーニー脱いで、手袋も薄いのに変更
雪山用登山靴はオイラに合うように手を加えたお陰で足にフィットして歩き易い
これならOK!
どんより曇った(ガス?)空だけど、時折雲の中に太陽が見える
晴れてくれたらな~

先に進むと風が出てきた
風が出ると暑いんだけど寒いので、ここで脱いだビーニーを被る
下はそのまま、ベースのみ
先行者のオレースの上にフカフカの新雪が薄く積もって良い感じ、綺麗だな~
白い世界嫌いじゃない(^^♪
仕事で青森やら能代や横手に行く時も真っ白な雪道を走るのは好きです
前に吹雪で秋田道大曲インターで下ろされて、北上まで下道を走った事が有るんだけど、真っ暗な中ライトに照らされる白い風景が幻想的で綺麗だったな~

しかし相変わらず雪山を歩くのは体力を使うなー^^;
このところ毎週登ってるけどいっこうに三歩さんのように走れる気がしないwww
まだまだやね

水神の手前、林間の丘辺りまで来ると結構風が強くて雪も降ってきた
アウターを着込むも強風で叩き付けられる雪で頬が痛い!
うーむ
アウターのフード被っても頬は露出してるからなー
バラクラバ???
んでも、あれってサングラス曇らないかな?
頬が痛いより良いのか?

アウターの脇のベンチレーションを開けて進む
ゼイゼイ登るとようやく水神に着いた
水神では一人の男性が休憩中
オイラもテルモスの水を飲む
上の状況を聞いてみると、上は相当風が強くて大変らしい

ココでワカン装着
B9KeBCbCEAADMwJ.jpg
↑w
この先は歩く人が少ないのか、強風で雪が飛ばされて埋められているのかトレースが薄い
ワカンが必要な程フカフカの雪で深く潜るわけでも無い感じだけど、ワカンの爪も頼りになる
それにワカンの良い所は靴が使える事
水神を越えてだんだん急になる登りでは爪先を蹴りこんで歩く事が可能だ
大岩の下の急登では新たに積もった雪でフカフカだったけど、靴を蹴りこんで足場を確保しつつ登れた
こういう登りでのワカンは本当に良いと思う
休み休み進むと火が出てきた!
おぉ~青空が見える~~\(~o~)/
頂上晴れてると良いなぁ・・・

しかし

すぐにまた空は鈍色になり、それと共に風が強く吹き付けてくるのだった
大岩の辺りは木々に囲まれて風が弱まる地点のハズが横殴りに吹く風に飛ばされそう
これじゃぁ賽の河原どうなってんだ!?

風は強いものの、雪は降ってないお陰で視界は有るので先に進む
軽いとは言えワカン履いた靴が重く感じる・・・

休み休み登って、やっとこ賽の河原到着
今日は眺望だっ
残念っ!
てか、風、、、強すぎー(>_<)

何度か<撤収>の文字が脳裏に浮かぶも、視界は有るし、何より山頂はもうすぐだ
頑張ろう!
降りてくる人達はみんなスノーシュー又はワカン履いてる

賽の河原を過ぎると、山頂までもう少し
と、ココで先行の方に追いつく
女性か?
ナントこの方、ワカン、文字通り和かんじき履いてる~~!!!
興味が有った(和かんじきにw)ので暫く後ろで和かんじきを観察
ほほー
これって木製の爪ついてるのね~
本体はなんだ?蔓?
てか、あぁいう風に丸い形状だと歩く時に邪魔そうだなぁ・・・
ナドと考えてたんだけど、このおばーちゃん(だと思ったw)
兎に角歩みが鈍い
5歩くらい歩いては停まり、歩いては停まりで全然進まない
この辺り、登山道が狭くて抜きどころが無いので仕方なく後ろを進む
おばーちゃん全然気がつかないので避けてもくれない
暫くするとようやく脇に避けて歩けそうな所にでたので抜かせていただく(^^)
そこから少し登ると・・・


頂上到着!!!


やったー!
何とか頂上まで来れた~~~

んが

頂上は・・・
・・


暴風



もう暴風!
とんでもない暴風
北泉ヶ岳方面から降りようかと思ったけど、巻き上げられた雪で視界が悪いし、なによりトレース皆無
さすがにこの視界を行く気にならなかったのでピストンで帰る事に
戻ると山頂の碑の前に先ほどのオバーチャン
風凄いっすねーと話しかけてみたら・・・

おばーちゃんじゃ無かった(゜o゜)

流行(?)の山ガールですた(゜o゜)

んでも後姿は・・・小太りのおばーちゃん(゜o゜)

(^^ゞ

なかなか山ガールには会わんもんです(泣

さてさて
猛烈に風が強いので撤収しましょう!
頂上で昼飯にしようと思ってたけどこれじゃ無理無理~
賽の河原を下った先の林間に入った所で木の陰にスペースを見つけたので踏み慣らしてそこで休憩する事に
ザックから銀マットを外して敷き、サンドイッチとお握りを頂く
サンドイッチを食べる時に手袋を外したんだけど、あっという間に手の感覚がおかしくなったのには驚いた!!!
慌てて食べて、薄手のグローブからアルパイングローブに換えようとしたんだけど、指が動かなくて手袋着けられないかと思った!(>_<)
気温もだいぶ下がってる上に強風だから、体感温度は結構低い
強風の中で手袋外すと吹き付ける風で雪も当たるし、それで濡れるんだね
で、手袋着ける時に手がなかなか入らなくなるという
ナルホド
こういう時は手袋を外してはイカンのだな
しかし、飯食う時はどうすんだ?
手袋で鷲掴み!?!?!?

今後の課題だなぁw

さてさて
腹も満たして再度出発!
相変わらず風が強いし気温も下がって踏みしめる雪がキュッキュと鳴ります

途中、フトレースを外れてフカフカの雪の中を進む
新雪を蹴散らして進む感覚が気持ち良い~
んでもこういう場面ではスノーシューのがいんだろな^^;

プチ・ホワイトアウトする場面も有り、帰りの道はやけに長く感じますた
泉ヶ岳と言えど、雪山舐めちゃいかんなー
それに体力的にもまだまだだっ!
雪山の楽しさを知り、怖さもしりつつ・・・
暫く通おう
また来週~(~o~)/
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原点回帰
2015/02/11(Wed)
原点なんて大げさな・・・^^;

さてさて
月、火と出張、文字通り走り回ってお疲れだったのでユックリ目に起床
ノンビリご飯を食べたらイソイソと準備開始
午後からノンビリ里山歩きです(^^)

向かった先は太白山!
家から歩いて行けるので、こういう時は助かります
低山とはいえ、身近にこんなお山が有るなんて、なんて贅沢なロケーションなんだっ!

ここのトコ雪山ばかり歩いてて、暫くぶりに履いたトレッキングシューズが柔らかい!!!
ガッチガチな雪山シューズとのえらい違いに頼りなさを感じたり(^^ゞ
んでも、靴が軽くて舗装路も歩き易いのでスタスタ行けてこれはこれでやっぱ良いカモ
久々に来た太白自然観察の森は静かです
雪も殆ど無くてトレッキングシューズのままで無問題
霜柱をサクサク砕きながら歩くのは気持ちが良いですね
ここんトコ仕事でウンザリする事ばかりだったけど、こうして山に入ると気分が良いです
なんか抜けてく感じ・・・

いつものコースを辿りつつ、若干お疲れ気味なのでショートカット、短めのコースで行きます
雪が降って、融けた後だからベチョベチョな所も有り、ヌルっと滑る所も有りで気が抜けない
低山とは言え舐めちゃいけませんねー
登山道を外れ、あんまり人の歩かない道へ
森の中を行くと雪が踏み固められて凍ってる所も
サクサクガリガリ歩く
うーん、やっぱ雪が有る方が歩いていて面白いなー

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太白山にもこーんな登山道が有るのですよ
メジャーな山歩きルートを外れると人も殆ど居ないし崖っぷちを行く所も有るしで十分山歩き気分が有るのです

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んでも、すぐ向こうには町が有るんだけどね(^^ゞ
一人山中に佇むと、言い知れぬ不安に駆られる事も有ります
人はチッポケやな~
自分ちっさいなーって思います(~_~;)
泉ヶ岳だとあんまりこういう感覚を持たないんだけど、太白山は今でもチョット怖い感じが有るんだよなー
何度も歩いてるんだけど・・・
散策路から入って、太白山山腹に近づくと空気が変わる気がします
シンと張り詰めてる感覚で
いつも、あー、こっから神様の領域に入ったなーって思ってるんですけど^^;
山頂には神様居るしね

とまぁ、イロイロ考えながら楽しく歩いてきたんだけど
良い運動になりますた(^^♪
やはり太白山はオイラの原点なのですね
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縦走!(もどきw)
2015/02/07(Sat)
今日も行ってきました泉ヶ岳!

明日は天気が悪いらしいので、今日GO!
いつもの装備を整えて、出発
いやー、今日は天気が良い!!
良すぎて気温高めだなぁ・・・
も少し寒いといんだけどな~^^;

駐車場に着き、装備を身に付ける
道中暑いだろうと見越してベースに直接アウターのみ
ミドルは着なかった
ザックに新装備のワカンを括り付けた
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スノーシューと迷ったんだけど、先週の泉ヶ岳でスノーシューで歩く人を何人か見たんだけど、重そうだし急登で進めなくて苦労してたので却下
MSR履いてる人でも苦労してたっけ・・・
てなわけでワカン採用
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↑試着w
ワカン軽くて持ち運びも楽そうだし(^^♪

出発すると、先週のような雪は無く、結構踏み固められてる
こりゃワカンの出番は無いかも
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水神登山口到着
ココで暫し迷うも踏み固められたトレースを見てツボ足で進む事に
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いや~、しかし良い天気だ!
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風も全然無い
んでも、こう良い天気なのにあんまり登ってる人が居ないのはナゼだろう・・・???

早くも暑くてアウターを脱ぐ^^;
ベース一枚で全然寒く無い
白く輝く綺麗な景色を見ながら進む
所々沈むものの、先週とは打って変わって歩き易い登山道
んでも、なーんか面白みに欠ける~~~って言ったら舐め過ぎか!?
先週あんだけ苦労したしなーー(^^ゞ

足裏全体を密着させるような感じで歩き、急な所ではキックステップでガシガシ登る
途中、靴が緩いので紐を結び直した
下で絞めても歩いていると緩んでくるのかなぁ
ワイヤーシステムだとこういう時便利なんだけど・・・
紐をキッチリ締め直すと靴もフィットして歩き易くなった
しかし冬靴足が冷たくならなくて良いな
しかも蒸れる感じも無いし!

それにしても、今日は何だか疲れるぞ(~_~;)
先週も忙しかったからなー
ホントはチョット寝ていたかったんだけど(^^ゞ
んでも、明日天気悪いみたいだから起きて出てきたんだよねー
ノンビリ行こう!

大岩を過ぎると展望が開ける
うわーーーーー
今日は下界が良く見える
空も青いぜ!
こんな天気の良い日は珍しいんじゃナイカ?

賽の河原の下辺りの急登もツボ足で突破
少し滑るロスは有るものの、ツボ足は軽さで有利だなー

ゼイゼイと汗を拭いつつ登攀
んで
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頂上到着!
やった!
いや~疲れた疲れた^^;
雪道の山歩きは疲れるなぁ
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んでも、この晴れ分かった景色を見ていると、疲れも吹っ飛ぶのです(^^)
▲にタッチ
さてさて、ココで休憩、お昼にしよう!
今回は先週の反省を生かして敷く物を持ってきたのだ
車中泊で準備した資材の余り物、銀マットを適当な大きさに切って丸めてザックに付けて来た
これを尻の下に敷くとケツが冷たくない!
しかも軽い!
良い事尽くめ(^^)
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良い天気やー
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お握りが美味い!!!
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風無いです
山で食べるお握りはナンデこんなに美味しいのだろう・・・?
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ノンビリ
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ユックリ休んだら、おもむろに準備開始
ワカン装着!
そう、今日はこの先に進んでみるのです
この先は歩く人も少なくなってトレースが薄く、雪フカフカでツボ足だとキツイらしいのです
そのためのワカン!
早速歩いてみると、2枚の刃がサクサクと雪面を切り裂いて食いつく!
それとやっぱ軽い!!!
全然負担に感じない\(~o~)/
山頂を過ぎてすぐ下りになるんだけど、2枚の刃がシッカリ食い込んでくれるので滑ったりしない
それと、ワカンの幅がスリムなお陰で歩くのに邪魔にならない
こりゃ良いな!
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北泉ヶ岳
意外と、、、ち、近い?のか^^;?
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こっち側来るの初めてだけど、山一杯有るねw
山だらけ
意外!
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ええ眺めだす
下るとすぐに一本のトレースになった
細くてフカフカ
ここでワカンの威力発揮!
あ、こりゃ良いわ
ツボ足と全然違う
意外に浮力有る?、と思ってトレースを外れて新雪に踏み込んでみたら、思ったより沈まない
想像より浮力有るなー
歩くのに違和感が無い(邪魔にならない)点もグッド!

先に進むとこちらのルートは狭くて木の枝が邪魔だなー
何度も屈んでやり過ごす
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んでも、新装備のワカンで歩く感覚が楽しくて笑っちゃう
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天気も良いしな!
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空もこの通り!
うーん
気分爽快だ!

ご機嫌で歩いて行くも、木の枝が・・・(~_~;)
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下りでワカン歩行が楽しいだけに、少し残念
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少し近づいた北泉ヶ岳
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良い眺め~
先に進むと、谷間に降り立ったようで目の前には北泉ヶ岳に続く登り出現
少し登ったんだけど、やっぱ泉ヶ岳の登りで結構足にキテる気がする
おまけにさっまで絶好の天気だったのに、雲が出てきた
今日はユックリ目に出てきたから、時間もなー
これから北泉ヶ岳山頂まで行く余裕無いなぁ・・・


撤収!

今回は無理せず引き返す事に
また今度来よう
引き返すと、快調に下ってきた道が今度は登りに^^;
あー、きっつ~~
やっぱ結構キテるわ
ゼイゼイ言いつつ登る
こりゃ引き返してよかったな

さてワカン

登りになっても歩き易さは変わらず
軽さも効いてる
先週なら膝まで埋まりそうな新雪でも、せいぜい踝くらい
スノーシューならもっと浮くのかな?
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頑張って戻って来ると分岐が
良く見ると何人か歩いたトレースが残ってる
ワカンの威力が分かったから、今度あっちに行ってみようかな(^^)

再び泉ヶ岳山頂、の、一歩手前で休憩
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最後のお握りとチョコを食べて元気回復!
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ここからはワカンを脱いでアイゼン装着
下りだかんね

降りていくと大きな黒い犬連れの方に会った
初めて犬連れて山に来たそうな
レトリバー系の犬らしい
初めて見た
主人と一緒に山歩きで犬楽しそう(^^)

快調に下山
途中、やっぱり暑くなったのでアウターを脱ぐ
フト見ると、林に広がるなだらかな新雪
誰の足跡も点いてない
うーん、このままトレース辿って降りるのもツマンナイなーーーーーーーー

・・・
・・

てなワケで、アイゼン仕舞ってワカン装着!
未踏の雪に踏み出すのだ~~~~~\(~o~)/
踏み込んでみると、沈むものの全然歩ける事が分かった
おぉ~こりゃ良いわ!
そこからは楽しくって、新雪の広がる林の中を進む
あー、こうして登山道じゃ無い、ルート外の所を進めるのがワカンやスノーシューの良い所なんだろうなー
おっ!
ウサギらしき足跡一杯有る
こりゃ楽しい~
雪山だけの楽しみだなー
暫し一人親切の雪原を堪能しますた

無事下まで降りてきたら、もう3時近い!
やっぱ北まで遠征するならもっと早く来ないと駄目だね
いや、しかし、雪山楽しくなってきたー
また来よう
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ラッセル!
2015/02/01(Sun)
週末、結構雪降った上に気温も下がるようなので泉ヶ岳へGO!
前回やたら暑かったから、快適に登れそうな気温かな?って事で(^^ゞ
8時過ぎには泉ヶ岳駐車場に着いた、、、んだけど


駐車場除雪始まったばっかり!?

モコモコに雪が積もっていて乗用車だとキツそうなので皆さん奥まで行けず入り口付近に止まってる
オイラも素直に入り口付近へ駐車して、準備開始
予想外に積もってるなー
オイラの真向かい、丁度駐車場の反対側に停めて登山準備中の二人組みはスノーシューセッティング中
うおーこの状況だとやっぱ必要かぁ???
無いものは仕方無いので準備出来次第ツボ足で出発
そうそう、スノーシューやらアイゼンやら、なーんも付けないで登山靴だけで歩く事を<ツボ足>って言うらしい
登山用語?
なんで<ツボ>なんだろう・・・
登山口に向かって歩き始めると、スノーシュー組みに追いついてしまう^^;
スノーシュー、歩き難そうだな~~
あんなデカイもん引きずって歩くんだもんなぁ
ワカンにしようかな(~_~;)
水神登山口到着
ココでおもむろにザックを降ろし、アイゼンを取り出して装着!
おぉー
やっぱワンタッチアイゼン楽だなぁ!!!

今日は先行者が少ないのか、トレースが狭いし新雪なもんでフカフカ状態だ!
うええ足が沈むぅぅぅぅぅう(>_<)
ズボズボ沈みながら進む
アイゼンの意味が無いような・・・^^;
ココはツボ足で良かったか?
んでも、この先だんだん傾斜がキツクなってくるし、まぁ良いやと先に進む
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しかし新雪ってこんな歩き難いものだとは!
一応先行者のトレースは有るんだけど、気をつけて歩いてもズボズボ
おまけに沈むかと思えば沈まないで、思わぬ所でズボっっとくるので疲れる(>_<)
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早くも息が上がって暑いーーー!!!
アウターを脱いで進む
樹林帯は風が無いのでやっぱ暑くなるなぁ
んでも気温は前回より低いからまだマシかな・・・

しかし

薄いトレース、フカフカの新雪、場所により膝までズボっとくるのでラッセル状態

ラッセル!!!
\(゜ロ\)(/ロ゜)/

まさかこんなラッセルする事になるとは思わなかったヨ(>_<)
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水神平手前に少し丘みたいなトコを登る場所が有るんだけど、んもぉズボズボで全然進まない
暑い~
ミドルも脱いでベースで進む
水神平を何とか過ぎて、開けた林間を進む気持ちの良いコースなんだけど、ずーーっとラッセルでグロッキー気味^^;
戻ろうかなぁ・・・と弱気の虫が囁き出す

いや!ココはせめて水神までは行ってみよう!
これも修行だっ
再びゼエゼエ言いながらラッセル開始
ノロノロ進んで、何とか、ヤットコサ水神到着
ヤッター\(~o~)/
水神から先は傾斜がキツクなってくるし、標高上がって風で雪が吹き飛ばされているんじゃないかと!
それに岩場も出てくるからツボ足でも行けるんじゃないかと!
頂上で食べるつもりだったお握りとサンドイッチを頂く
お腹空いた!
ラッセル結構体力使うなー
テルモスのお湯を飲んで、再び出発
さーって、状況改善しますように・・・










しなかった(>_<)




まだ歩く人が少ないのか、トレースがどんどん細くなってく!
フカフカの雪に足を取られてなかなか進まない
暑いー!
ズボズボのろのろ進んで行くと、標高が上がるに従って段々風が吹いて来た!
うぅ寒い
暑いけど寒いので(w)、ココでアウターを着込む
前を開けて適度に風を入れながら

大岩の辺りまで来ると、風が強まって強風!?って感じに
んでも足場が締まった雪の所も出てきて少し楽に

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傾斜が急になってきて、それでも表層は新雪なのでアイゼンが効き難い!
キックステップで突き刺しながら登る
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あー、良い天気だ(^^)
途中ガスと吹雪で全然眺めが無かったから、景色と青空が見えるととっても気持ち良い!
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いやー
ここまで登ってきて良かった~~
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しかし、まだまだ先は長い
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傾斜が急な上に相変わらずズボズボな所が多くてお疲れ気味
休み休み進んで、あー、次はワカン買うぞーワカン買う~ってずっと考えてますたwww

賽の河原到着

うわっ
賽の河原雪無え!
てか、この辺りまで来ると風半端無い!!!
体持っていかれそうな強烈な風も吹いてくる!
やっと出来たトレースがどんどん雪で埋まってく~~~~(T_T)
だもんで、相変わらずラッセルです


漸く山頂が見えた


頂上は青空の中、キラキラと白く輝いてますた
いやー綺麗だな~
あそこまで、もう少し!
気合入れてズボズボww

風をやり過ごしながら、ノロノロと、しかし確実に進み・・・



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やったー!!!
頂上到着!!!\(~o~)/!!!

丁度そこに先行の方が一人いらしたのでシャッターを押してもらえた
写真だと良く分からないけど強烈な風吹いてます
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いや、やっぱ嬉しい
途中何度も諦めて戻ろうと思ったけど、ここに立つと苦しさを忘れるなー

・深い新雪の場合、スノーシュー又はワカンが無いと凄く大変w
・着るものは今のままで良い
・雪山用の靴は暖かい

以上今回の教訓

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ホントは余裕有ったら北泉ヶ岳まで行って見ようかな?って思っていたけど、無理無理全然無理
余裕で無理w
それに、さすがに北泉ヶ岳に行く人は居ないのか、トレース皆無
こりゃ怖いな
風も猛烈に吹くので今回は諦め
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もっと経験積んで、またチャレンジだっ!
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いつも頂上に来ると何故かいつまでもココに居たいって思ってしまうのだけど、状況が状況なので撤収する事に

頂上付近、一部凍ってガリガリな所が有ったんだけど、こういうトコだとさすがにアイゼンが効く、効きまくる!!!
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賽の河原で暫し景色を眺める
降りるの勿体無い眺めだなぁ・・・
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また来よう

下りは登りと比べたら全然楽でした
ズボズボを楽しみつつ下降
んでも、大岩近辺の急で狭い所を通過中、雪に足を取られてコケタ
コケタ時に足が雪に潜って交差して、脹脛にアイゼンの前爪が当たって痛かった~~
6本爪の時は分からなかったけど、12本爪だと前爪が飛び出てるから気をつけないといけないね

後は休憩しつつ無事下山
いやー、今回はキツかったー
んでも、また一つ経験を積んだぞ
降りてしまえばラッセルもまた楽し!w
山楽しいね、また来よう!
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