トライ・カヤック!!!
2015/08/23(Sun)
8月23日

昨日は雫石の道の駅、あねっこに車中泊ですた(^^)
ホントは田沢湖湖畔のキャンプ場でキャンプのはずだったんだけどなーーー

だしっ

仕方なく車中泊に切り替えた次第\(-o-)/

向かうは田沢湖!
田沢湖キャンプ場!!!
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キャンプ場到着!
今日はモンベルさんのイベントで、カヤックの体験をしに来たのです!
イントラさんとご挨拶
オイラ一番乗りですた(^^ゞ
近かったかんね
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時間が有ったのでキャンプ場をグルリ一回り
思ったより湖畔では無いのね・・・
林間のキャンプ場という感じ
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参加者が集まったので、早速イベント化開始
先ずは自己紹介から
オイラ最遠方の参加者ですた
んで、コレが今回の主役、フォールディングカヤックですっ
アルフェックというメーカーの製品で、宅配でも送れるそうな!
持ってみると20kgは有るそうで、重いっ!(>_<)
んでも、背負って歩けない事は無いらしい
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機材の説明を聞いて、組み立て開始~~~
先ずは組み立て易いように中身を並べて
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最初にコクピット周辺を組みます
各パーツにはアルファベットのマークが有って、対応するパーツを組み付けるという寸法です
樹脂パーツをはめ込むだけなので、超簡単!
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何となく船の形になってきた
おぉ~
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さらに組み立ては進む
おぉ~~
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沈没した時の為に内部に浮力体を入れる
し、沈むの!?
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皮被せて、シート組んで完成ですっ!
意外と簡単!
この後いよいよ乗船!
湖まで皆で運んで、乗り込みます
二人一組なのでオイラはどこぞのオジサマと
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いよいよ漕ぎ出すと、かるーくスイスイ~と進むカヤック
あ~、こりゃ気持ち良い!!!
最初曲がるのに苦労したけど、慣れると段々思い通りに進むように(^^♪
静かに湖面を滑る感覚が気持ち良いね~
それに、田沢湖の水の色のきれいな事!
実に蒼く、グリーンに輝く美しい湖ですね
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イントラさんもニッコニコw
ココからだと秋田駒ケ岳も近いんだなー
今度登りに来よう
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イントラさんが撮ってくれた、オイラとおじさま
ニッコニコしてますw
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楽しい~~\(~o~)/
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一旦岸に上陸して、コーヒータイム
カヤック良いですねー、欲しいなぁ、ナドとお話ちうw
このカヤック、思った以上に安定性が有って、沈没する不安は全く無いです
時折遊覧船の起こす波が来たけど、全然怖くなかったし
コレ楽しいな!欲しいぞっ
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丁度良い具合に、オイラ達が乗ってるカヤックの一人乗りバージョンに乗った方が居りました
アレ欲しいんですよ!とイントラさん
オイラも欲しいw
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凪の湖面
とても美しい
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時間になり、出発地点に戻ります
優雅な遊びだなぁ
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イントラさんをパチリ
この艇は二人乗り用だから荷物もたんまり載るそうな
良いね、カヤックツーリングで湖畔or川原でキャンプとか!

初めてのカヤック体験はあっという間に終了
いや~楽しかった(^^♪
初めて乗ったカヤックだけど、こんなに面白いものだとは!!!
本気で欲しい!
置く場所もそんなに取らないしなー
うーん、、、悩むぜ!
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テン泊からの~!
2015/08/16(Sun)
8月16日

昨日は意外にも熟睡してしまって、気持ちの良い目覚め!
ボディシートで体を拭いたら、朝食の準備
お湯を沸かしてスープとアルファ米でご飯です(^^♪
少々雲は有るものの、良い天気になりそうです
ご飯を食べたら撤収開始~!
そうそう、テントが夜露でビッショリだったのにはビックリ(゜o゜)
入り口側にテンション掛けすぎたのか、一部インナーと接触して濡れてました
んでも、初テン泊は思った以上に快適でした~\(~o~)/
サクサクと片付けて、駐車場に停めた車に仕舞い、登山靴に履き替えます
で、新調したザック、グレゴリー・スタウト45を背負って出発だ~!
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向かうは<舟形山>
駐車場からテント場の反対方向に歩いて行くと登山道が有ります
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登山道に入ると、のっけから鬱蒼と茂ったブナ等の林の中に入ります
大きな木が多いなー
てか、そのお陰で見通しが悪くて展望は無いです^^;
しかも湿気が(>_<)
モヤモヤっと・・・
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<旗坂平>に到着です
んでも、<平>と言うほど平地or広場が有るわけじゃぁ有りません・・・
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すったかすったか歩いて行くと、時折現れる看板
これが<0>になると頂上らしい
ガンバルぞっ!
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<一群平>到着
ココも特に何も無く・・・^^;
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補修がてけとーw
しかし、頂上まではまだまだ
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<鳴清水>到着
やっと2.7kmか~
しっかし眺望が無い似たような道なんで飽きるなーーー\(-o-)/
ココまで全く人に会わずに歩いて来たんだよなー
朝早いから?
それともこんなもの?
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<三光宮入り口>到着!
実はここの手前で上から降りてきたばあちゃんに会って、暫しお話
ばあちゃんは三光宮に行って来たらしい
オイラも一休みに行って見る事に
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三光宮!
狭い登山道を登って、ポッカリと開けた所に出ました
いや~やっとこ青空見えたよ~~~\(~o~)/
気持ち良い!
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高度感が有って、ナカナカの眺望です!
この景色を独り占め(^^♪
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雲が湧き上がって来ました
お湯を沸かしてカップラータイムw
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あれが舟形山かー
まだまだだなぁ・・・
休んでいる間にも雲がモクモクと湧いてきた
雨降るかも!?
今回はココで撤収する事にしますた
景色を満喫して、下山開始
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しっかし、この登山道、人は居ないし熊出そうで結構怖いね^^;
下りで一人登って来たおじさんとすれ違っただけ
超開放的な北アを歩いて来たせいか、鬱蒼といた森を延々歩くのがなんだか・・・ねぇ?w
もちっと景色の変化の有る登山道が良いなぁ

しかし、現地でテン泊すると次の日の行動が早いし楽だなぁ!
これなら電車orバスでの移動でもイケルね!
次回の山行が楽しみだ~~~
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初テン泊!
2015/08/15(Sat)
8月15日

今日はずっとやってみたかった事にチャレンジでっす!
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いきなりジャーン
そう、テン泊ですっ!
本当は、北アでデビューを目論んでいたんだけど、装備一式詰め込んだザックのあまりの重さにギブアップ(^^ゞ
こりゃ無理だ・・・(T_T)
北アは山小屋泊とした訳です
今回はやった事無いテント泊の練習を兼ねて山登りという寸法
やって来たのは<旗坂野営場>
最初は釜房ダムのキャンプ場なんかでキャンプデビューを考えていたんだけど、やっぱ理想は山の上でテン泊^^;
しかし、この辺で山の上でキャンプ出来る所は無いので仕方なく却下
ただ、旗坂野営場は<野営場>と言うくらいで、カナーリワイルドな場所らしいのでここに決めた次第です
思っていたより山の中に有る野営場に着いて、キャンプサイトを歩いてみたんだけど、ココ、結構な林間なので薄暗いし蚊が居そう
湿っぽい感じもイマイチだったのでさらに散策
オイラが勝手に登山の師匠と仰ぐ方のブログに載っていた場所を探す・・・すると!
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あ!ココだっ!
向こう岸から沢を渡って来ました
綺麗な水が流れてますねー
魚居そう!
それに、こっちは開放的で明るく気持ち良い!
よし、ココに決定\(~o~)/
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先ずはテントを設営します
川が見えるトコが良いなぁ、と平らな場所を探して決定
テント張る練習はしておいたのでサクサクと設営出来た
んでも、ペグ打ったのは初めてだったから、修正しつつ・・・
設営出来たら、薪を探しに行きます
野営場周辺をウロウロして薪に使えそうな枝を探します
意外に適当なのが落ちてなくて、しかも前日雨降ったお陰で濡れてるのが多い!
何とか集めた枝を持ってサイトに戻り、焚火の準備
この日のため(?)に準備しておいたピコグリル398の出番です
自宅で試運転はしておいたけど、自然の薪(枝)を利用するのは初めて
細い枝で火を点けて、徐々に太い枝を投入・・・何とか火が付いてくれました
ワーイ(^^♪
椅子に座って、燃える焚火を眺めているだけで案外面白い
うーん、キャンプって良いじゃん?
なーんて思っていたら・・・
予想外に薪の消費が早くて、集めた枝はあっという間に終了(>_<)
こんなに使うのか・・・
これじゃ料理に使うには結構な量の薪が必要だな~
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仕方無いので、今回はバーナーを使って調理する事にしますた
次回は薪で飯作りたいね!
あと、沢が近くに有ると手を洗ったりするのが楽で良いね
焚火が消えたら早めにテントに入って空を眺めながらノンビリしました
沢音が気持ち良い・・・
夕暮れ、早めに寝袋に入って就寝
やー、テント泊してる~~
明日も楽しみだ~~
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初!北ア\(~o~)/・その4
2015/08/08(Sat)
8月8日

昨日は結局畳1畳に一人のスペースが確保出来たから良く眠れて、気持ちの良い目覚め(^^♪
4時半頃起きて、いそいそとボディーシートで体と顔拭いてサッパリしたら着替え
2階からソロソロ降りて玄関へ
今日もまた、日の出ショーの始まりだっ!
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空には殆ど雲のない晴天!
辺り一面を覆う雲海に浮かぶ山頂が見えますね~
静寂の中、荘厳な雰囲気
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この時間帯、周りを見渡せば一面の雲海に覆われていて、雲に浮かぶ島のよう
日の出と共に色を取り戻していく
テン場は満員ですね
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燕岳もクッキリと
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しかし、凄い光景だ・・・
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段々明るくなってきて
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槍も薄っすら朝日に燃えてます
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燕岳も赤々と
今日も最高に良い天気だっ!
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燕山荘
オサレな建物です(^.^)
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スッカリ高くなった陽光
マブシ~
あ、また写りたがりのアブ又はブヨがw
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日の出と共に雲も霧散していきます
テン場も既に出立していく人も居ますねー
昨日の夜ビックリいたのが、テン場から相当大きなイビキが聞こえていた事!
テントペラペラだからまる聞こえwww
周りの人煩くて眠れなかったんじゃ・・・^^;
さてさて
小屋に戻って朝食に
少し前から食堂前に並んで、初回の朝食を頂きます(^^♪
燕山荘は朝食も美味しかった!!
タップリ食べてチャージ完了!\(~o~)/!
その後、お茶を飲みながら同席の人達と暫し歓談
昨日雷鳥見れたって言ったら羨ましがられた(^^ゞ
朝食を終えたら部屋に戻って寝具を片付けて、同室の人に挨拶
美味しい水を補給したら(無料だっ!)、名残惜しいけど出発でっす(^^)
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薄れ行く雲海
この先、林間に見える道を降りて行きます
ここ、アルプス三大急登に数えられる登山道だそうなんだけど、今回は下りなので気が楽です
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この光景も見納めかーーー
降りたくなーーーーい\(-o-)/
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いよいよ下山・・・ああ、、、、、
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本当に綺麗だ
見納め(T_T)/~~~
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燕山荘さよーなら~~~~
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槍も大天井岳もさよーなら~~~
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連なる山脈
よう歩いて来ました(^^)
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あぁ、もうあんな遠くに(T_T)
燕岳さよーなら~~~
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標高が下がって、段々背の高い木々の間を歩くようになってきました
昨日までの岩の光景はもう見られません・・・
やっぱあの光景は特別な場所なんだなぁ
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名残惜しくて、つい撮ってしまうw
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雲海もそろそろ見納めかー
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中房の登山口まで4.2kmかぁ
もうこんなトコまで・・・下りは早いなぁ
大天荘がまだ見えます(^^)
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そうこうするうち、あっという間に合戦小屋に到着
ココ来たら、食べるしか無いだろっ!ってんでスイカを頂く
一人だとデカイ!!!
でも甘くて美味い!
これで800円!
もち完食!
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登山道は段々とこんな感じに
ここまでは登ってくる人は居なかったんだけど(時間早いかんね)、この先徐々に登りが混雑してくるのです・・・
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第一ベンチまで来ました
てか、実は登ってくる登山者さん達が物凄い勢いで増えてきて、すれ違いが大変(>_<)
登り優先でコッチは待つ時間が長くて・・・
オマケに団体さんだったりするともう・・・\(-o-)/
登りの列の間隙を縫って急いで降ります
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この辺り、結構急です
下りも大変だけど、登りはキツイだろうなー
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写真だと分かり辛いけど、結構な段差とかなりな傾斜です
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登山口、着いたっ\(~o~)/
延々下ってやっと樹林帯を抜けた開放感が
この登山道、あんま好きじゃ無いなー
展望全然無くて・・・
この後登山口脇に有る中房温泉に入って汗を流します!
四日ブリのお風呂~~~気持ちいい~~~~(^^♪
中房温泉、ヌルヌルとした感触で湯上りはサッパリ
とても気持ちの良い温泉でした~
燕山荘を6時前に出てきたお陰で温泉でユックリしても9時半のバスに乗れました(^^♪
当初の予定だと12時半のバスに乗る事になってたから、大分時短になりますねー
この後穂高まで移動だったんだけど、このバスの運転手さん、めちゃめちゃ上手な運転で、オイラ感心しきり
まさにプロの運転でした
めっちゃスムーズ&ベストなライン取りで快適でした(^^♪
穂高に着いたら11字前で飯食うトコが無い!!
てか、早すぎて開店してないのね・・・ガックリ(>_<)
それに電車も11時過ぎまで無いのでお土産買いつつ時間潰し

やっと来た電車にのって、松本まで
車窓から見える山々をいつまでも眺めてました・・・
いつかまた・・・

松本で乗り換えて長野まで
長野で買ってあった切符を早いヤツに変えてもらい、駅弁購入
駅弁食べながらノンビリ新幹線の旅
サクっと大宮に着いたら、またまた乗り換え、東北新幹線乗車
一路仙台へ

今回、初めて北アルプスに登って、初めて山小屋泊を体験して、初めて縦走しました
どれもこれも素晴らしい体験で、感動しっぱなしでした
それも終始最高に天気が良かったお陰かな(^^)
思い切って来て良かった!
まだまだ歩いてみたい山々が一杯有るから、次回の山行が今から楽しみです
素晴らしい旅路でした!


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初!北ア\(~o~)/・その3
2015/08/07(Fri)
8月7日

4時半頃起き出して、着たきりだけど上に1枚追加
2段目からそろそろと降りて、玄関へ
外に出るとさすがに肌寒い!
昨日で懲りたので自分の登山靴を履きました(^^ゞ
まだ薄暗い中、大天井岳を登り始めた
山頂まではものの数分
山頂に着くと、他にも何人かの人達が
オイラを含め、みんな日の出を待ってるのだ!
少しずつ周囲が明るくなってきた・・・

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夜明け
たなびく雲海
何て厳かな時間
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少しずつ色付く景色
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おっ!
日の出間近?
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まるで夕日のように燃える雲
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見上げれば、空には未だ月が
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日の出です
また1日が始まります
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少しずつ少しずつ登る太陽
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朝日に燃える山肌
不思議ですね、陽の当たる所だけ赤々と
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穂高の山々も燃えてます!
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槍も小槍もクッキリです!
いつかテン泊したい・・・
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今日も良い天気になりそうです!(^^♪
大天荘さんでは日の出を見る人に気を使ってくれて、朝食時間を調整してくれます
日の出を見てから朝食が間に合うようにしてくれるんですね
嬉しい配慮ですっ!
日の出を満喫したら、朝食ですっ
テキパキと働くスタッフさんのお陰でスムーズで、美味しい食事をタップリと頂きました
朝食を済ませたら、寝具を畳んでしまい、昨夜自分の使った場所を整理します
で、荷物を纏めて美味しい沢水を水筒とプラティパスに補給(無料ですっ!)したら、いよいよ出発です
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スタッフさんに挨拶して外に出たら小屋の前で記念撮影w
大天荘、良い山小屋でした
またお世話になりに来ますっ!!!
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小屋の脇から今日の目的地、燕岳に向かう登山道が始まります
看板の真後ろは昨日歩いてきた常念岳に向かう稜線です
空はあっという間に青空に!
今日の山行が楽しみだ~
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さらば!
また来るでよ!!
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大天荘から先は稜線を辿る岩場の下り路になります
しっかし良い太陽だっ!
雲海も良いねぇ
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連なる山々
登山道は下って左方向です
緑が美しい!
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少し下って(^^ゞ
しかし見飽きない、美しく雄大な景色
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正面の山、何か道が有るっぽい
あそこ歩くのかなぁ?
登山道は見ての通り岩ゴロゴロです
シッカリした登山靴必携ですね
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空の蒼さが嬉しいっ!!!
風も無しっ
昨日も思ったんだけど、鳥達の楽園でもあるのね
なかなか姿は見えないけど、鳥の鳴き声が一杯聞こえるの
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大きな山肌を下る登山道
標高2900mから、ドンドン降りて行きます
正面には幾重にも連なる山々
いつか歩いてみたい!
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どーも気になるw
それにしても凄ぇ眺めだなぁ・・・と立ち止まってばかりなのでナカナカ進まないのです(^^ゞ
ナンテ贅沢な時間!!!
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見上げると大分降りてきてました
ココも岩山なんだなぁ
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凄い岩岩
手付かずの自然、という感じです
この素晴らしい自然をずっと残していきたいものですね
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またまた降りて来ました
いやー、なんて雄大な(以下略w
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アッチの稜線はもしかしてず~~~~~~~っと歩けるんだろか?
だとしたら凄いスケール!
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うねる稜線!
何かワニの背中みたい(^_^;)
この時間、他に歩いている人が殆ど居なくて貸切状態
常念岳方面に向かう人が多いのかなぁ?
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あぁ!?
写りたがりのブヨ又はアブw
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もう一枚
ヤレヤレ・・・
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分岐点
左に行くと槍かぁ、、、あぁ、昨日の大天荘ヒュッテ方面か!
アソコをコッチに来るとココに出るのか・・・
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どーんと
風が心地良い
ルート上こういう崩れたトコとか、結構崖っぷちを歩く所も有るので慎重に
この先に進むと九十九折れの道になり、高度を下げて行きます
んで、大きな岩を乗り越えて下ると、谷間にでます
んで
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対岸(?)に渉ると梯子と鎖
どうやら上から眺めていた稜線に向かうみたい
登山靴ではこういう梯子を歩く時結構怖いので慎重に登ります
鎖は有るけど特に必要無いかな
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下って来た道
左上の山の向こうが大天荘
こうして見ると結構歩いてるのね
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山深いなぁ・・・
雲は消える事は無いんだろか?
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再びの<槍>!
小槍も見えてますね(^.^)
左には槍ヶ岳方面に向かう登山道が
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大天荘見えた!!!\(~o~)/!!!
こちらの道も崖っぷち・・・
しかし凄いトコ来たもんだ!
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何の花だろう?
綺麗
お花畑
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うわぁぁぁぁぁ
降りて、また登るのかっ!
どうやら森林限界の境界みたい
面白いなぁ
九十九折に下って行きますー
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登って来た
ゼエゼエ(>_<)
大天荘が遥か彼方
大天井岳と同じくらいになってきた!?
しっかし見事に稜線が繋がってる・・・
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また一休み、、、いやぁ・・・ゼエゼエw
あの、ずっと向こうから歩いて来たんだなぁ・・・感慨深い
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むっ!?
何か前方に門みたいな岩場が!?
雷鳥さん居ないかな?(^.^)
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いやー、また凄い景色が広がってるぅぅ
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トンボが飛んでる!
凄いよ凄いよ、この景色
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良い空だ・・・
良い雲だ・・・
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うわー随分来ましたよ~\(~o~)/
大天荘がもうあんなに小さく・・・
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な、なんじゃこりゃ~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
先に進むと、遠くから見えた岩場に到着
何か割れてるーーーーー!!!
登山道はこの割れ目に消えていくのであった・・・
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えーっと、反対側(^^ゞ
割れ目の中はヒンヤリ涼しかったです
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挟まりそう・・・^^;
どっこらせっと
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岩場を過ぎると・・・ん?もしかして、もしかするとアレか??
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でしたっ!www
燕山荘発見~
てか、あの登り!?(゜o゜)
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アウアウアー(T_T)
最後にコレはキツイ・・・ゼエゼエ
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しかし、眺めは抜群なのだった!
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そしてそして、燕山荘到着~~\(~o~)/
さすが人気の山小屋だけあって、結構な人が居ます!
この時点で昼飯には相当早いので、予定通り標識の向こうに見える燕岳に向かいます
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うわ~コマクサが一杯咲いてる!
燕山荘さんではこうした高山植物の保護にも力を入れているそうです
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白く細かい岩の粒らしき砂を踏み締めながら歩いて行くと、ジャジャーン!
イルカ岩>がお出迎え!
ホンとイルカにしか見えない!!!
自然って時にこうした奇跡的に面白い事をしてくれるんだなぁ
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コチラは<眼鏡岩>!
自然って・・・(^.^)
残念なのは、アチコチに落書きというか落彫りというか、イタズラが一杯有った事
自己満足なんだろうけど、情けない・・・
二度と元に戻らないって事が分からないのかね?
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槍目立つなぁ(^^
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頂上!
この程度の登りでも、結構足に来てて大変ですた(^^ゞ
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燕岳・2763m、制覇っ!
後ろは北燕岳
当初の予定では行くつもりだったけど、無理無理無理無理~
しかし緑と白のコントラストが美しい山ですね
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三角点が見当たりませんですた
ナゼにお賽銭?
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美しい・・・
どうやら花崗岩の白さのようです
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白い砂浜みたい
眺めは良いです
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では、降りますか
どうも岩が風雨で脆いみたいで、入っちゃダメ!なとこが結構有りました
しかし奇岩だらけで面白い光景です
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山頂でコーヒーでも飲もうと思ってバーナーとかクッカー持ってきてたんだけど、サスガにここは人が多いので断念しますた
結局バーナーもクッカーも使わなかったという・・・ただのウエイトだwww
あ、トレッキングポールもか!
小屋泊だと要らないかもなー
どれ、燕山荘に戻って昼飯昼飯
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キレイな山です
燕岳、の由来となった<燕が翼を広げた姿>てこれの事かなぁ・・・
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素晴らしい眺め
今回は本当に良いコンディションの中歩けました(^^♪
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遠くから見ると分からないけど、こうして歩いてみると山の個性が分かって面白いですねー
燕山荘に入って、チェックイン
一部自動化されていて驚いた!
中はキレイで広いしビックリ
部屋に通されて、ザックを降ろす
今回も蚕棚二階だー
まだまだ人は少ないけど、一杯になるらしい
食堂に行って昼飯に
チキンカレーを頂く
驚いたのはチキンは骨付き!でカレーもレトルトでは無い感じで香り良く美味しい!
人気の一旦を見た気がします
食後はカフェに移動してルービー
歩いた後の一杯は美味いっ
最高!!!
その後は部屋に戻って暫し休憩
後から続々と入ってくる人達を眺めながら、同室の人とお話
山の話で盛り上がる!
その後少しして、再び外へ
ナゼなら・・・
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夕日ショーの開幕だっ!
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沈み行く太陽
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今日も良い一日でした(^^♪
考えてみたら、日の出に始まって日の入りで終わる、という・・・
なんて健康的、いや原始的な生活!?
いやいや、有意義な一日だったぁ!
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最後の陽光
色付き始める山々
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幻想的
見入ってしまう
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あーーーーーー落ちる~~(違
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槍出た!
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本日最後の陽光
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燕岳、色付く山々
皆感動中
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落ちた・・・
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日の入り~
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なんとまぁ美しい光景だろう
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全てが紅く染まる
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また明日も良い天気だろうか
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露出補正してみた
明るい~w
一眼持って登る人、尊敬するなぁ
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本当に美しい光景でした(^^♪
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テン場も盛況です
いつかオイラも・・・
その後夕食
さすがに大人数なので時間が決められている上に時間制限も有りました
んでも、夕食自体はとっても美味しくて満足でした(^^♪
オマケにオーナーさんのお話とアルプホルンの演奏も聴けて楽しい夕食となりました
部屋に戻ってルービー片手に同室の方とお話
楽しい夜は更けていき・・・
おもむろに服を着て外出!
星を見に行きました
外に出て、空を見上げると・・・

ビックリするくらい沢山の星々が輝いてました!!
しかも天の川まで!
凄い!
あんなにハッキリ見える天の川見たの初めてだっ!
やっぱりこれだけ高い山の上だと星が綺麗だなぁ
惜しむらくは写真に撮れなかった事!
一眼~~~w

後は明日に備えて早めの就寝
早くも明日は最終日、いやー、もっともっと山に居たい!!!



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初!北ア\(~o~)/・その2
2015/08/06(Thu)
8月6日

4時半頃起きて、朝食へGO!
イビキで熟睡は出来なかったけど、まあまぁな目覚め(^.^)
食堂はそんなに混んでない
昨日の夕食同様、入り口に居るスタッフさんが人数に応じて手際よく案内してくれる
オイラは一人~二人の人達が振り分けられたテーブルですた
朝食も品数豊富で美味しい!
一杯食べて、お茶飲んで満足~
部屋に戻ると既に他の人達は出発していく人が多い
まだ5時半なのでオイラはもう少しノンビリします
今日の予定はかなり余裕有るハズなのでー
ホントは7時頃出る予定だったんだけど、暇なのと皆の様子見てたらソワソワしてオイラも6時前には出立しますたw
常念小屋、お世話様でした~~~

IMG_0649.jpg
今日も最高に良い天気ですっ\(~o~)/
右側のテン場の方々は意外に残ってました
テン泊の人達はノンビリなの?
IMG_0650.jpg
スッキリ晴れ渡った常念岳!
登山道を登る人が見えますねー
オイラもいつかココを・・・
IMG_0651.jpg
昨日登って来た一の沢登山口方面は雲海!
美しい・・・

大天荘への縦走路はテン場を抜けた先、這松に覆われた横通岳の中に消えて見える登山道を行きます
一見登山道が無いみたいに見えるのです
オイラは昨日確かめておいたんだけど、オイラより少し先に出発したばあさま二人組、立ち止まってキョロキョロしてますよ??
んで、追いついてきたオイラにこう言いました
ば「燕岳方面への登山道は何処ですか?」
オイラ「は?」
ば「どっちに行けばいいんでしょう?」
オイラ「あのー、この先真っ直ぐ行った先に見える山の麓の這松に消えて見える登山道が有りますよね?あそこですよ。」
ば「え?この先?何処ですか?」
オイラ「あそこ、真っ直ぐ先!」
ば「・・・・・・有難う御座います・・・・・・」
うーむ
ばあさま達、地図持って無いんだろか?GPSは?
分からなくなったら誰かに聞けばいいと思っているなら昼間でもそりゃ遭難に近いですよ?
と、思いながら先に行く北ア初めてのhalusukeなのでした^^;

常念荘のテン場を過ぎると、すぐに這松に覆われた山肌に取り付く事になります
這松の中を抜ける狭い登山道に入ると、すぐに登りに入ります
IMG_0652.jpg
少し登ってきました
常念荘がもう結構下に見えます
この登山道、最初は這松の中を進むので展望はあんまり良く無いんだけど、所々木々の間から展望が有ります
景色を見るのと休憩が一緒に出来て良いです(^^)
常念岳登山道がクッキリ見えますねー
凄い山だな~
IMG_0653.jpg
所々登山道が切れ落ちて崖になってます
大きな山脈、その向こうには穂高の山々が!
IMG_0654.jpg
大分登ってきました!
常念さんと並ぶくらいに
この辺りから森林限界を超えて這松の林から抜けます
登山道は徐々に岩場へと
IMG_0655.jpg
雲海に浮かぶ山々
美しい!
IMG_0656.jpg
山頂(?)に出ました(^^♪
本当に遠くの山々まで綺麗に見えます
良いぞ!
IMG_0657.jpg
雄大な山々が連なる・・・言葉が出ない
何という・・・
IMG_0659.jpg
これから向かう先に目を転じればこの眺め
しっかし岩場と緑地帯とクッキリ分かれるのね(^.^)
足元は結構ガレガレです
気をつけねば!
IMG_0658.jpg
槍様~
稜線を辿れば、あんなトコまでずーっと歩いて行けるのね!
ココはやっぱ楽園!?
IMG_0660.jpg
初の稜線歩き!\(~o~)/!
少し進んで振り返りw
IMG_0661.jpg
登山道はこんな感じ
稜線、と言っても本当の頂点を繋いだ道では無いのね^^;
しかし凄いね、圧巻だね、コレ何処行くんだろね?www
IMG_0662.jpg
ついつい景色を眺めてしまい中々進まない^^;
右の虫はブヨ又はハエ・・・激写w
結構崖っぷちを歩いてます!
下を見ると数百メートル転落コース!?
ひええ
IMG_0663.jpg
コマクサ発見!(^^♪
もうそろそろ終わりかけかな?
可憐
IMG_0665.jpg
どーわぁぁぁあ~~~~~~~~っと遥か彼方の下の方から沢音が聞こえます
トンガッテんのはオイラw
しかし凄ぇスケール
IMG_0664.jpg
コマクサちゃん
こんな岩ばっかなトコによく生きてるなぁ
IMG_0666.jpg
大きな山体を巻いて進むと、コレ(゜o゜)
遥か彼方に続く登山道!
向こうの山にも道見えるんだけど、まさかモシカシテあそこ歩くの?
相変わらず圧倒されっぱなし^^;
IMG_0667.jpg
むーーー
どうやらアソコ歩きそうだなぁ・・・(^_^;)
た、楽しみっ(汗
IMG_0668.jpg
一部崩落
ずーーーーーーっと下まで続くよ(>_<)
IMG_0669.jpg
下界は雲海の中
どうも雷雨だったらしい
IMG_0670.jpg
お山の上はええ天気っす(^^♪
雲がポッカリ浮かんで気持ち良さそう
IMG_0671.jpg
段々と見え方の変わってきた山々
IMG_0673.jpg
歩いてる人が見える!
やっぱあそこ行くんか!?
この先どーなってる!?
IMG_0672.jpg
癒される(^.^)
よくこんなトコに・・・
IMG_0674.jpg
降りてきた
向かうは大天井岳!
IMG_0675.jpg
やっぱココ登るのかぁぁぁぁぁあ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
小休止w
しかしココ、這松の中で道が分かり難いなぁ
雨の日とか、それこそ雪降ったら・・・
IMG_0676.jpg
大分登って来やした
ゼエゼエ^^;
はるか後ろに歩いてきた道が~
IMG_0677.jpg
上がって来たー!
遥か彼方に歩いて来た道がぁぁぁああ!
IMG_0678.jpg
お!?
登りきった?
やれやれ(^_^;)
こ、こっから楽しい楽しい稜線歩き?(だと良いな)
IMG_0679.jpg
振り向けば
結構歩いたなぁ
しかし何処見ても素晴らしい!
見飽きないよ
IMG_0680.jpg
こ、この先はもしやアレ?
IMG_0683.jpg
雲よーりーたーかーいー
雪渓が至る所に残ってる
IMG_0684.jpg
こうして見ると凄いトコ歩いて来たね(~_~;)
雲がブワっと湧き上がる!
IMG_0685.jpg
<稜線>って言葉が実感される・・・
凄い光景
IMG_0686.jpg
カワイイお花
なんざんしょ?
IMG_0687.jpg
再びの這松
熊でも居そうだね(^.^)
IMG_0688.jpg
これから進む道
ザレザレ
土じゃ無いんだよね
花崗岩っぽい岩が崩れた感じ
と、ココで前方から人が
久しぶりにヒトに会うなぁw
しかしこの人、何故か路肩を眺めて動かない・・・何してんだ?
と思いつつすれ違うと、興奮気味に仰ったヨ
雷鳥居ますよ!!!」

えっ?雷鳥!?ホント???
雷鳥見るの初めてだっ!
オイラも興奮しつつ先に進むも、何も見えない
んー?
何処居んだ?\(◎o◎)/
IMG_0689.jpg
ん?(中央!
IMG_0690.jpg
居た~~~\(~o~)/
雷鳥母さんと子供達!(5羽)
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ポテっとして可愛い(#^.^#)
全然逃げない
クウクウ鳴きながらスタスタ歩いて行く
それを追う子供達
可愛えぇなぁ
IMG_0692.jpg
雷鳥母さん、岩場に同化してます
子供達は景色と一体化、全然分からなくなる
子供達も全然人を怖がりません
いやー感動!
しかしこんな登山道の真ん中で会えるとは思わなかった
健やかに育ってほしい
IMG_0694.jpg
雷鳥さん達と別れた後、登山道はガレガレに
IMG_0695.jpg
深い沢
IMG_0696.jpg
一部崩落した登山道も歩きます
この辺り、大きな岩が折り重なる山肌を巻いて歩く区間で、しかも左側は崖なのでかなり緊張します
岩から岩へ飛び移るような所も有って、肝を冷やします
ヒヤホヤしながらの岩場歩きが終わると、再びなだらかな稜線となり、フト気がつくと、先には大天荘が見えてきたのでした!
うわー
まだ9時半だよ~~~
こんだけノンビリ歩いてきてこの時間か~~^^;

大天荘に着いて、外のベンチで一服
まぁ、時間が余るのは最初から計算の上!
これから大天荘ヒュッテに向かうのだ!
大天荘のテン場の脇から槍ヶ岳に向かう登山道が伸びています
そっちに降りて行くと、<大天荘ヒュッテ30分>の看板が
フムフム
近いな・・・
そんじゃ行ってみよっか~~~
IMG_0697.jpg
大天荘ヒュッテまでの道はかなり急な下りで、浮石の多い岩場を歩きます
しかも登山道が細い!
結構怖い!!!
あんな梯子伝うトコも何箇所も有ります
岩登りします
大変です(>_<)
IMG_0698.jpg
うわぁ
何か凄い道が有るぅぅうう
IMG_0699.jpg
唐突に分岐
槍ヶ岳まで7.7kmかぁ・・・まだまだ結構有るなぁ(行かないからっ!)
しかし、ヒュッテ何処?と思いながら進むと、この分岐から巻いて降りた谷底(?)にヒュッテが有りました
やれやれ^^;
ヒュッテ前には看板が有って、冷たいモナカ有ります
速攻でゲットww
300円^^;
いや、安い!ココで300円は安いぞぉぉぉぉぉおお!
と、美味しく頂いたのですた
一休みして、ザックをデポしたら出発です
丁度ヒュッテの脇から登山道が伸びてます
やっぱり上から見たアノ道ですた(~_~;)
ココから目指すは牛首展望台!
IMG_0700.jpg
と、到着・・・(~_~;)
結構キツかったー
ココ、牛首展望台は目の前に広がる槍ヶ岳を含む眺めが凄く良いらしいので上がって来たのですっ
IMG_0701.jpg
しかし雲が(>_<)
IMG_0702.jpg
んでも360度広がる展望は素晴らしい!
IMG_0703.jpg
続く山々
IMG_0704.jpg
あ、あんなトコ歩いて来たのか!?
中央から左に行くと燕岳
IMG_0705.jpg
槍出たっ
アッチは雪渓凄いなぁ
暫し雄大な景色を堪能して、下山
だったんだけど・・・
大天荘ヒュッテから、大天荘までの帰り道が酷かった(>_<)
結構な登りで、ここまでの疲れで足に来ちゃってもう大変
グロッキーになりながら、何とか登り切りますた^^;
大天荘に入って、宿泊の受付
部屋に上がるとだーれも居ない!
さすがに、まだ昼だもんなぁ
先ずは腹ごしらえ、と下の食堂でカレーを頂く
その後部屋で暫し休憩
のんびりー
宿泊の人達が続々と小屋に到着しつつある中、ムクリと起き出し、外へ
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小屋のサンダル借りてきちゃいました^^;
小屋から山頂までは近いけど、やっぱサンダルだと足痛いなw
2922m
人生最高地点ですっ!
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空が近いなー
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黄昏行く山々
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ただの夕日
下界で見ていた夕日と同じもののはずなのに、何でこんなに心に響くのだろう
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神々しい光景
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雲の動き一つ、ただただ感動
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シルエットと化す山頂、霞む夕日・・・
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色づく山々
皆、ただただ見つめています
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この日最後の光に輝く雲
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雲、燃える
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真っ白な雲と、燃え上がる雲と、モノトーンと化した山肌のコントラスト
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沈み行く太陽
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本当に綺麗です
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刻々と移り変わる
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最後の陽光に色づく
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そろそろ夜の四十万が・・・
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IMG_0727.jpg
この世のものとは思えない美しさ
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夕日ショーも終わりです
明日も良い天気になりそうだ(^^♪
感動に浸りつつ、小屋に戻って夕食です
昨日の常念小屋に負けず劣らず、大天荘の夕食も美味しかった(#^.^#)
小屋の方の話だと、明日も快晴、登山日和だそうです!

部屋に戻って、同部屋の方とお話しつつ、明日に備えてお休みなさーい
明日も楽しみだ~


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初!北ア\(~o~)/
2015/08/05(Wed)
8月5日

5時過ぎに起きて、準備開始
昨日買っておいた朝飯食べて、出立!
向かうは松本駅
IMG_0604.jpg

お!ザック背負った登山者っぽいワカモノ達が~
皆早いのぉ!
先ずは大糸線に乗り、豊科まで
昨日タクシーを予約しておいたのです
今日登るお山は登山口までのバスが無いのでマイカー以外の人はタクシーを使うしか無いのです^_^;
7時5分に豊科駅に着いた
いや~意外にコジンマリとした駅だな~
改札を出て見渡すと白地に緑ラインのタクシーが目に付いた
すぐに「halusukeさんですか?」と声を掛けられ、無事合流
ザックを積んで、早速出発です
登山口までの道中、運転手さんと色々話したんだけど、今年は登山に来る人が特別多いらしい
特に多いのが年配の方々で、特に女性!なんだとか
一人で来る人も多いそうな(^.^)
休日は勿論、連休なんか混んじゃって凄いらしい
面白かったのが、乗せるお客さんが癒しを求めて訪れる人が多いみたいで、やっぱり都会の人達はストレス多いんでしょうねぇ・・・って
ただ、自分ら(運転手さん)は毎日この景色を見てるんで、当たり前過ぎて特別なんも珍しいと思わないんだって
運転手さん、贅沢なトコに住んでるんですよ!って言っといたケドw

豊科駅から50分程走って登山口到着
5800円掛かった!?!?\(゜ロ\)(/ロ゜)/!?!?
高い・・・(>_<)

登山口には何人かの登山者が!
オイラも準備しようかと思ったら、小屋のおいちゃんに声掛けられた
「登山届け書いて下さいねーーー!」
オイラ、ネットで出してありま~すって言おうかと思ったけど、おいちゃんの為にも一応書いておいた^_^;

一の沢登山口!\(~o~)/
IMG_0605.jpg
いよいよここから、初の北アルプスに向けて登り始めるのですっ!
武者震いが・・・ってオシッコしたくなったのでトイレで用を足すw
この先にはトイレ無いかんね
この時点で標高は既に1260m、ナント泉ヶ岳(1172m)より高いのですっ!!!
目指す常念小屋まで5.7km、標高は2460mも有るという・・・
ひええ(~_~;)
しかし、標識一杯有りますねぇ、、、同じような(同じだっ!)
まさかお役所仕事?^_^;
IMG_0606.jpg
いよいよ登り始めて暫し、登山道はこんな感じ
この森、何となく良い匂いがするんだよなー
スンスンスーン
IMG_0607.jpg
うおぉ!イキナリこれかい!?
先が思いやられる・・・
IMG_0608.jpg
500m程歩くと、既に標高は1480m!
ココには小さなお社が有ります
IMG_0609.jpg
その先は登山道も少し広がって歩き易い道に
静かで良い山だ(^^♪
さすが平日、人も少ないし落ち着いてマイペースで登れるぞ~~~
IMG_0610.jpg
小さな沢を渡ります
凄く綺麗な水が流れてる!
冷たそう
実はこの一の沢登山道、<水筒いらずの道>と呼ばれているそうです
登山道沿い至る所に豊富な水が有るので水筒要らないらしい
オイラはしっかり持ってるけどね^^;
IMG_0611.jpg
登山道が開けるとこの光景
うーん変化が有って良いぞ!
遥か上方にお山の頭が見えるぅぅぅぅ
IMG_0612.jpg
涼しげな音に誘われて何度も休憩したくなっちゃいます
またロケーションが良いんだっ
IMG_0613.jpg
とても清んだ水が流れ下っていきます
IMG_0614.jpg
<大滝>という所まで来ました
滝が有るわけじゃ無いみたい
標高は1610m
IMG_0615.jpg
実はこの日、トレッキングポール使ってません
持ってきたんだけど、ザックに付けたまま
歩くのが楽だから使わないんでは無いのです
まぁ、実際ここまでの所それ程の急登は無かったというのも有るんだけど、予想外に登山道が狭く曲がりくねっている箇所が多くてポール使い難いのです^_^;
それと、この写真の所もそうだったけど、チョットした岩登りをして巻いて歩く箇所が結構有って、そういうとこでは手を使って確保するのです
だもんで、ポール持ってると邪魔になるので使わないという・・・
ポールが邪魔で使えない山歩きが有るなんて知らなかった^^;
やっぱ経験不足やなー
IMG_0616.jpg
エボシ沢到着
ここまで2.8km程歩いてきました
標高も大分上がって来てて、1750mです
ココは大きく開けた沢沿いで、何人かの人達が休憩中でしたねー
オイラはそんな疲れてはいなかったのでココはスルー
丸太の橋を渉って対岸へGO!
IMG_0617.jpg
笠原沢到着
標高は1900m!
3.5km程歩いてきました
んでも、小屋まではまだ2.2kmも・・・(~_~;)
と、言いつつ、ココまで歩くの全然苦になりませんでした~~~\(~o~)/
変化に富んだ登山道を歩くのがとても楽しくて
IMG_0618.jpg
この辺りまで来ると、漸く山の頂が見えてきました~
アレ頂上?違うよね??
とか呟きつつ先に進むw
IMG_0619.jpg
谷間には沢が流れ下ります
チョット雲?ガス?が流れて来た~~~
IMG_0620.jpg
一の沢の登山道、登ってくるとコレ、結構有ります
オイラ苦手です^^;
落ちそうですw
水綺麗だから暑い時はイイかもね
登山道は明瞭で、方向支持も的確に出ているので登っていて不安は無いです
IMG_0621.jpg
おぉ~
いつの間にやら高度感が!
ずっと山間に居て比較対象が無いから分からなかった
IMG_0622.jpg
雪解けの頃はもっと水多いんだろうなー
IMG_0623.jpg
遥か連なる山脈
スケールでかい!!
IMG_0624.jpg
岩ゴロゴロの太い沢沿いに登ると、唐突にコレがっ
対岸に渉って、反対側の山肌を歩く事になるんだけど、ここまで登ってきてアノ急階段を見ると正直ヘタリますな(~_~;)
この写真でまだ真ん中くらい?
実際休んでる人多かったし
オイラも暫し休憩して、登る気力をチャージ!
では、登る、、、、と思ったら、降りてくる方数名
この階段、すれ違うには狭くて怖いので待つしかないです
やり過ごしながら、いよいよオイラも登りまーーっす
IMG_0625.jpg
最終水場到着
てか、最終って・・・ここまで他に水場有ったかいな?
標高は、おぉ!2250m
4.7km程歩いてきましたねー
いよいよ残すところあと1km
IMG_0626.jpg
左のブルーシートで養生されてるトコから水が流れ落ちてます
飲んでみると、冷たいのは勿論、甘くて美味しい水でした(^^♪
IMG_0627.jpg
登って来た道
見て分かる通り、結構崖っぷちで狭いトコ歩いたり、勿論鎖場も有ったりで何か有ったらと思わざるを得ない山歩きですた
スリル満点!
この後もゼイゼイ歩いて行くと、オヤオヤ?
もしかして山頂か?
IMG_0628.jpg
低木生い茂る山肌を抜け、岩ゴロゴロの道に変わったなー、と思いつつ、顔を上げるとソコに・・・
ン?何コレ?何の標識?
とか思いつつ先に進むと・・・
IMG_0629.jpg


着いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁああああ\(~o~)/


とうとう着いた!
標高2460m
登山口から5.7kmの道のりでした~
わーいやったぞ=======
3時間半で着きました
山と高原地図のコースタイムよか早かったな(^.^)
いや~嬉しいっ!
IMG_0630.jpg
今日お世話になる初!山小屋、常念小屋
その向こうには槍ヶ岳
休んでる方も一杯
先ずは小屋に行って宿泊受付
11号室という大部屋に通されます
既に先客も何名か居られましたね
この山小屋は布団じゃ無くて寝袋なんですねー
寝る場所を決めたら丁度お昼時なので昼飯を食べに行きます
定番のカレーを注文
食堂は広くて明るいです
なにより窓からアルプスの山々が見えるのが感動的!
いやー
凄いトコに来ちゃったぞ、オイラ
カレーにはハンバーグが付いてますた、美味し!
無料のお茶を頂きながら、ぼーっと眺める景色
うぅ感動だよぉ
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ノンビリ休んだら小屋の周りを散策
常念岳はガスの中
IMG_0632.jpg
登って来た登山口は今や遥か下界
IMG_0633.jpg
少し常念さんが出て来ました
岩場なんだなー
ジグザグの登山道が凄ぇ・・・
IMG_0634.jpg
一旦小屋に戻ってルービーを頂き、再度出て来ましたww
DSC_0889.jpg
のんびりルービー飲みながら、携帯充電!
気持ち良く軽く酔っ払ってます
IMG_0635.jpg
槍と連なる山々
凄ぇ眺めだなぁ
IMG_0636.jpg
常念さんの向こうにも山々が
岩肌がゴツイ!
当初の予定で登る事を考えていた蝶ヶ岳は向こうなんだろか?
IMG_0637.jpg
良い雲に、良い山に、良い空だっ!
IMG_0638.jpg
常念岳が大分出てきました
うっわーー登山道あのジグザグか!?
IMG_0639.jpg
2800mを越える常念岳、ほぼ全貌
すんごいお山だ^_^;
当初の構想段階だと、蝶ヶ岳から縦走して常念岳越えてこちらに降りて来るつもりだったんだけど・・・
いや、これ、無理しないで良かったな
オイラの体力じゃまだまだ・・・
でも、いつか・・・
IMG_0640.jpg
スッキリ!、槍様w
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むー
何という眺めだろう
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夕日ショーの始まり
紅く染まる常念岳
IMG_0643.jpg
最後の陽光に輝く雲
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紅く燃える雲
あー、もっと写りの良いカメラ!!!
IMG_0645.jpg
刻々と移り変わる色合い
何て綺麗な
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今日は本当に良い天気で、抜けるような空の青さが印象的でした
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本当に綺麗だ
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最後の陽光
本当に美しい空でした

この後夕飯
山小屋での食事って簡素なイメージが有ったけど、予想外に品数豊富、暖かくて美味しい食事でした!
因みに、メインはハンバーグ(被ったw

その後は同部屋の方々とお話しつつ早々と就寝、、、、だったんだけど



イビキ煩くて眠れんがな\(゜ロ\)(/ロ゜)/



隣とその隣のオジサマ・・・(>_<)
耳栓してたんだけどなー
まぁ、仕方無いですね
山小屋初めて泊まったんだけど、飯は美味いし部屋は綺麗だし、何と言ってもトイレが臭く無い!!!
もう一度言います・・・

臭く無い!


これ意外でした
とっても快適(^^♪

明日はいよいよ人生初!の縦走になります
楽しみだ~
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定時退社
2015/08/04(Tue)
17時、まだ仕事中だけど、暇なので(w)着替えさせて頂く!
そして
17時40分(定時じゃナイけど)、退社!!!
向かうは仙台駅
東北新幹線に乗り、これから大宮へ
大宮で北陸新幹線に乗り換え長野へ!
あさま乗るの初めてだ~
DSC_0885.jpg
電動っ!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ガラガラだ~w
DSC_0887.jpg
足元広くて良いね!
DSC_0886.jpg
長野に着いたら中央本線篠ノ井線に乗り換え!
そっから1時間弱で松本到着~~~
うひぃ疲れた^^;
明日の為にも飯食って寝よっ
うひ!
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