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真・酷道ハッケン(~o~)
2009/09/26(Sat)
今日は秘境アタックに行ってきますた\(~o~)/
泊まりでは無いので、持って行くのはタオルのみ!w
七ヶ宿まではいつものルートで(286~47~12~51~113)
土曜日は大概ガラガラです(^^♪
寒くないようにシッカリ着込んで出たんだけど、意外と暖かいですね~
113を快走し、ぶどうまつたけラインへGO!
399を渡り、その先へ
実はここから先って初めて走るんだよねー
意外や山の中の道で、しかも曲がりくねってる!
楽しい~(^^♪
途中m道端でキャンプしてる人が居てビックリ(~_~;)
葡萄畑の中を走ります
結構長く走って行くので、もしかして道間違えたか!?、と思った辺りでR13に合流
福島方面に少し行って、右折
R376に入ります
あー、ナンカデカイ道造ってるなー、と思ったら、東北中央自動車道だったのねー
水窪ダムっていうダムが有るらしいんだけど、ダム掘削中って看板が
造ってる最中か!?
がら空きの道を快走すると、現れた!
IMG_1971.jpg
水窪ダム
なんか水位が低いね・・
IMG_1972.jpg
やっぱ造ってる最中なの?
ダムを過ぎて、少し行くと分岐点が
R376からR232に入ります
道の脇には線路が有りました
へーこんなトコに電車走ってるんだぁ・・・(後で調べたら奥羽本線でした)
しかしこの辺、意外にも山深いなぁ
232を走り出してすぐ異変に気づく(゜o゜)
この道・・・

ツギハギですっ!!!

どうも全面舗装せずに部分補修を繰り返したようで路面がデコボコですよ(+_+)
お陰で乗り心地わるーい\(◎o◎)/
XRでこれじゃぁロードバイクで走ったらキツイだろうな
先に進むと道はドンドン細くなり、終いに1車線以下に・・・
狭い(+_+)
さらに、路面は舗装が荒れている、というレベルでは無く
荒れすぎてもはやダートと化していますっ!\(◎o◎)/!
しかもデコボコ・・・
うわーんマジですかっ!?
そう、この後、道中何度このフレーズを繰り返した事だろうwww
カーブを曲がる度、道を進む度、マジですか!?マジデスカぁ!?まじですかっ!!!
と、半ば青くなりながら突き進みますた(ToT)/~~~
狭いトコだと1車線無いんじゃないだろか?
ホント酷い道デス・・・

酷道発見シマスタ(*_*;

コレに比べたらR352なんか天国です!立派です!
完全舗装されてるしw
ホントがたがた道で大変でした^^;
時々オフローダーと擦れ違ったんだけど、この時ほどオフ車が似合う道だと思った事はアリマセン(爆
ヒイヒイ言いながら何とか舗装の良い道に出ました、、、ヤレヤレ

って、アレ?

R154?
五色温泉?

・・・
・・

ナンカ行き過ぎてるぅぅぅぅうう(+_+)
何でだ?
道路標識無かったぞ!?
地図を見ると、どうやら行き過ぎてしまっている模様
Uターンして元の山道を登り始める
うわ~~ん、またアノ道走るの嫌だよぉぉぉぉお(ToT)
と、思ったら
標識発見!
てか、コッチ向きにしか標識出てないんだけど!?
反対側には標識が出ていない・・・^^;
なんでだ====(ーー;)
目的の道路を発見し、登坂開始!
最初は快適に走ってたんだけど・・・
うぉっ!
ドンドン道が細くなっていくー!
しかも曲がりくねっててブラインドコーナーの連続(*_*;
IMG_1973.jpg
こーんな山の中に入って行きます
んで
IMG_1974.jpg
こーんな感じ
道は一本、幅は1車線のみ
さらに、片側は崖で、落ちたら痛そうです(怖
ご丁寧に路肩危険なんて看板が一杯有ります^^;
登りのキツイヘアピンを抜けながら、ドンドン先に進んで行きます
IMG_1975.jpg
たまに車と擦れ違うんだけど、バイクと車が擦れ違うのに気を使う状況・・・凄ぇ
カナーリ必死に走っていくと、滑川温泉到着!
滑川スルーw
そう、今日の目的地は五色でも滑川でも無く、姥湯温泉なのでした~~\(~o~)/
滑川温泉からさらに先に進むと、道はもっともっと険しくなります
慎重に進んで行くと、突然、という感じで小さな広場(?)に出ます
そこは道の両側が駐車場になっているようで、車が多数止まってました
そう、ヤットコサ着いたよ、姥湯温泉!

IMG_1976.jpg

ジャーーン(~o~)
画面中央、奥の方に姥湯温泉の建物が有ります
姥湯名物露天風呂はさらにその上に有ります

IMG_1977.jpg

こーんなロケーション
周りは切り立った崖のような山々に囲まれた凄い場所に有るんですねー
車を止めた場所から500m程降りた所に旅館の建物が有ります
建物の脇には川が流れていて、吊り橋を渡って歩いて行くという秘境度満点な場所です
建物に着くと、日帰りの受付が有って、そこで料金を払います
料金は500円
登っていくと、先ず女性用露天風呂が有り、その先に男性用露天風呂が有ります
風呂の脇に小さな脱衣所が有って、そこで着替える事が出来ます
早速脱いで、イザ!\(~o~)/!
風呂の縁に立つと、眼前に迫る断崖!!!
かなりの高さで、岩肌が迫ります
うぉ~迫力ぅ(゜o゜)
掛け湯をして、入浴~(~o~)
姥湯は硫黄泉ですね
岩肌を伝って勢い良く源泉が流れ込んで来ます!
湯船は結構白濁しているので、お湯が白いのかと思ったんだけど、源泉は殆ど透明に近いですね
どうやら白い湯花が舞ってお湯が白濁しているようです
蔵王とか、鳴子とはチョット違いますねー
姥湯のお湯はサッパリした感触で、体にも穏やかな感じがします
だから長湯出来るんですね~(^^♪
蔵王みたいに効き過ぎるお湯だと長湯出来ないかんね(^^)
これは良いかも
お湯の良さと相まって、これだけの景色の良さ、圧倒する自然の力強さが味わえる露天風呂ってなかなか無いように思いますねー
今日は天気がかなり良かったから、尚更なんだけど、空の青さ・湯の白さ・眼前に立ちはだかる圧倒的迫力の岩肌を見ながら湯に浸かっていると、何だかドキドキして落ち着かない感じ^^;
一緒に入ってた人達も同じように感じてたみたいで、皆キョロキョロしながら入ってたw
帰りの事があるから、汗だくに為るほどは入らなかったけど、実に気持ちの良い湯でした
ココは凄いね
お湯と、景色と、自然に圧倒される

まさに秘境!\(~o~)/!

苦労してでも行く価値有り!ですね(^^)

帰りは酷道は走りたく無かったので、R13に降りましたw
したら、R13からだと意外なほど近いのね(゜o゜)
こっちから来れば良かった~~~(ToT)
まぁ、良いや
良い経験だ!
帰りは湯冷めしたくなかったので、一路家路を急ぎます
空いてるR13をぶっ飛び、ぶどうまつたけラインに入ります
あとは往路を逆走
快適に快走出来ました(^^♪
本日の走行276km
道を選んで走れば意外と近いね(^^ゞ
いやー、凄ぇ温泉だったぁ!
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コメント
ずるい・・・
一人でズルイ・・・(涙
2009/09/27 10:22  | URL | 弾丸XJ #99DFA69w[ 編集] |  ▲ top
Re: ずるい・・・
ず、ずるいって言われても・・・^^;
2009/09/27 18:13  | URL | halusuke #-[ 編集] |  ▲ top
みっち~号の車高でも
だ、大丈夫ですかね・・・(汗)
2009/09/27 23:32  | URL | みっち〜 #-[ 編集] |  ▲ top
Re: みっち~号の車高でも
車高は問題にはならないと思いますが・・・道幅が(汗
2009/09/27 23:50  | URL | halusuke #-[ 編集] |  ▲ top
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