まったり(^^)
2011/04/09(Sat)
4月7日、深夜
さ~、明日はお楽しみの温泉だよーーーー\(~o~)/
と、ワクワクしていたら・・・

地震キタこれ!\(◎o◎)/!

結構デカイ(汗
今回は直下だったねー(~_~;)
慣れちゃったとは言え、流石にビックリした

さて
気を取り直して
ご褒美でお休みを頂いたので、行った事の無いトコロに行こうという訳で

山形県は庄内地方に有る山間の秘湯!、肘折温泉に行ってきました~\(~o~)/
8日は生憎の雨48号から東根に抜け、山形空港経由で347に入り、ひたすら北上
この辺意外と雪残ってるのねー(~_~;)
北上するにつれ、だんだんと雪が増えてきます
オイラ、既にスタッドレス脱ぎ捨ててるんですけど(汗
36号線に入ると、道路両側に残るはさらに増え、このまま先に進むとヤバイんじゃないか?という雰囲気プンプンです^^;
途中、306号に入ります
36号は冬季閉鎖?てか、雪の残り具合と道の細さがホントヤバゲだったので\(-o-)/
今年は雪多かったからなぁ・・・
306号から30号に入り、最上川沿いの道を行きます
最上川、デケーな~w
30号から458号に入るとガスってか霧!?
真っ白で前が良く見えません(怖
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結構曲がりくねった道を進むと、突如山間に小さな町を発見!
終に到着、肘折温泉で~す\(~o~)/
温泉街は道が狭くてすれ違いが大変そう・・・
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奥に進んで行くと、終に発見!今夜のお宿<丸屋旅館>さんでーす
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車を番頭さんに預け、中に入ります
入ってすぐは昔ながらの土間のような造りで、古い建物を生かして使っている事が伺えます
感じの良い女将さん(?)に案内されて、先ずは記帳
続いて浴衣を選ばされます
5種類くらい有ったかな?
女性受けしそうな感じですね
その後いよいよ部屋に案内されます
ここ、丸屋旅館さんは昔から残る建物を改修しながら現在に至るそうで、館内は複雑な造りになっていて、階段を上がっていく途中、開いている窓(?)を覗くと、その先にはまたまた廊下や階段が・・・
会津・東山温泉の向瀧さんも複雑だったけど、ココも面白いなー
軋む階段や廊下に風情が感じられます(^^)
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昔の物を大事に長く使うって大変な事だよね
さて
今日のお部屋は1号室
IMG_3090.jpg
丸屋旅館さんのHP見てて、部屋の写真がとっても素敵で期待してたんです(^^ゞ
どれどれ・・・
ほえ~(*^_^*)
歴史を感じる外観と違い、中は改修されてモダンな和風ですね
部屋に入って正面にはお茶や冷たい水などイロイロ
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左手には流しとトイレ
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板張りの床が気持ち良いですねー
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いよいよ部屋の中に
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ほほ~(^.^)
和のテイストとモダナイズされた空間が同居
居心地の良い雰囲気ですね
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この1号室は一部屋だけど、二間の部屋とかイロイロ有るんですよね
だけど、ソチラはお二人様以上・・・(T_T)
こんどは二人で来ようw
部屋の2面に窓が有って明るいんだけど、残念ながら眺めは良くありません
両隣にも旅館が有るし、なにより山間の町なので眺望は望めません
その代わり部屋の眺め(?)が良くしてあるのかな~?
向かい側には公共浴場<上の湯>が有ります
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宿泊客は無料で入れます(^.^)
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モクモクと立ち昇る湯気
暖かそう!
上の湯の隣には神社が有りました
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お湯(温泉)の神様らしい
さて、少し温泉街をお散歩してみましょう
丸屋旅館を出て右手に進むとダムが有って、その脇に源泉が湧く様子を見られる源泉ドームってのが有るのですが・・・
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残念、後一歩で見れませんでした(>_<)
雪多すぎ!!!
IMG_3114.jpg
振り返るとこんな感じ
こじんまりとした温泉街だねー
ホント山間なんだ
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雪かきも大変だろうなぁ
途中、この辺り共同で使ってる源泉が有ったんだけど、スッカリ町に同化してました
自噴してるそうな!
丸屋旅館を左手に進むと他の旅館やお土産やさんが立ち並んでます
平日だけあって人が居ないなー
ただし、上の湯には結構出入りがあって、地域のお風呂として皆さん利用しているようでした(^^)
さて、冷えてきたのでお風呂に入りますか~
丸屋旅館さんにはお風呂が四つ有ります
いわゆる大浴場的な内湯が二つ、片方に露天風呂が付いてます
あとひとつは貸切風呂(混浴可能)
内湯は時間で男女入れ替わるので、この時間露天も入れるうち湯にGO!
内湯は鍵型の結構大きな浴槽で、笹濁りのお湯が掛け流されてました
湯船とか床とか、お湯の流れる場所には析出物が付いていて、場所によっては鍾乳洞みたいになってる所も!
こりゃ只見の温泉みたいだな~\(◎o◎)/
内湯はオイラにはチョイと温め(源泉温度が高い為加水有り)だったので、100%掛け流しの露天にGO!
一人で入るのが丁度良い感じの湯船には内湯よりさらに濃い笹濁りのお湯が掛け流されてました
上澄みが熱いのでかき混ぜて・・・

くぁ~~~~~気持ち良いっ!\(◎o◎)/!


ココのお湯、肌触りが実に滑らかで、入っていると肌がツルツルしてきますねー
アルカリ泉のようなヌルヌル感では無いんだけど、それに近い滑らかさをもってます
しかも只見のお湯のような暖まり感が有って、湯上りポカポカです
こりゃ良いな~気に入った!!!
因みに、匂いは殆ど無いですね
少し鉄臭いかな?
兎に角良いお湯です!
超気に入りました\(~o~)/

夕食は地元で取れる野菜や山菜中心で、特に野菜は無農薬の新鮮な野菜を出して頂けるので野菜好きなオイラはとっても嬉しかったです
小松菜とか甘いんですよー
勿論、岩魚の塩焼きや米沢牛のステーキも美味かったけど・・・
やっぱ山菜や野菜の味わいのが良かったな~(^^)
野菜好きな方にはお勧めです
食事はどれも地の物をシッカリ調理してあって、素朴であって洗練していて、とても美味しいものばかりでした
ご飯もね
マッシュ米!
マッシュルーム作った後の土地で作るのでマッシュルームの甘みが溶け込んでいるそうな
美味かった~
食事は各部屋専用の部屋に用意されるので、お一人様でも一部屋です(^^ゞ
テーブルに使われているのは昔使われていた蔵の扉だそうで、欅の一枚板!
大事に使えば何十年も使えます

食後、ユックリ休んだ後にお風呂へGO!
今度は貸切風呂に突入です
貸切風呂、と言っても、大人4人は入れるんじゃないかと思われる湯船が有って、かなり広いです
石造りの浴槽に掛け流しの湯が流れる音を聞きながら入る温泉・・・癒される(*^_^*)
兎に角気持ち良いお湯で、いつまでも入っていたくなるお風呂でした

いやー、ノンビリ出来た~\(~o~)/
山菜の季節にまた伺いたいですね~
チョイとお高いので、チョクチョク行く事は出来ないけど、良い宿見つけました
また行こう~
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