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初!北ア\(~o~)/・その2
2015/08/06(Thu)
8月6日

4時半頃起きて、朝食へGO!
イビキで熟睡は出来なかったけど、まあまぁな目覚め(^.^)
食堂はそんなに混んでない
昨日の夕食同様、入り口に居るスタッフさんが人数に応じて手際よく案内してくれる
オイラは一人~二人の人達が振り分けられたテーブルですた
朝食も品数豊富で美味しい!
一杯食べて、お茶飲んで満足~
部屋に戻ると既に他の人達は出発していく人が多い
まだ5時半なのでオイラはもう少しノンビリします
今日の予定はかなり余裕有るハズなのでー
ホントは7時頃出る予定だったんだけど、暇なのと皆の様子見てたらソワソワしてオイラも6時前には出立しますたw
常念小屋、お世話様でした~~~

IMG_0649.jpg
今日も最高に良い天気ですっ\(~o~)/
右側のテン場の方々は意外に残ってました
テン泊の人達はノンビリなの?
IMG_0650.jpg
スッキリ晴れ渡った常念岳!
登山道を登る人が見えますねー
オイラもいつかココを・・・
IMG_0651.jpg
昨日登って来た一の沢登山口方面は雲海!
美しい・・・

大天荘への縦走路はテン場を抜けた先、這松に覆われた横通岳の中に消えて見える登山道を行きます
一見登山道が無いみたいに見えるのです
オイラは昨日確かめておいたんだけど、オイラより少し先に出発したばあさま二人組、立ち止まってキョロキョロしてますよ??
んで、追いついてきたオイラにこう言いました
ば「燕岳方面への登山道は何処ですか?」
オイラ「は?」
ば「どっちに行けばいいんでしょう?」
オイラ「あのー、この先真っ直ぐ行った先に見える山の麓の這松に消えて見える登山道が有りますよね?あそこですよ。」
ば「え?この先?何処ですか?」
オイラ「あそこ、真っ直ぐ先!」
ば「・・・・・・有難う御座います・・・・・・」
うーむ
ばあさま達、地図持って無いんだろか?GPSは?
分からなくなったら誰かに聞けばいいと思っているなら昼間でもそりゃ遭難に近いですよ?
と、思いながら先に行く北ア初めてのhalusukeなのでした^^;

常念荘のテン場を過ぎると、すぐに這松に覆われた山肌に取り付く事になります
這松の中を抜ける狭い登山道に入ると、すぐに登りに入ります
IMG_0652.jpg
少し登ってきました
常念荘がもう結構下に見えます
この登山道、最初は這松の中を進むので展望はあんまり良く無いんだけど、所々木々の間から展望が有ります
景色を見るのと休憩が一緒に出来て良いです(^^)
常念岳登山道がクッキリ見えますねー
凄い山だな~
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所々登山道が切れ落ちて崖になってます
大きな山脈、その向こうには穂高の山々が!
IMG_0654.jpg
大分登ってきました!
常念さんと並ぶくらいに
この辺りから森林限界を超えて這松の林から抜けます
登山道は徐々に岩場へと
IMG_0655.jpg
雲海に浮かぶ山々
美しい!
IMG_0656.jpg
山頂(?)に出ました(^^♪
本当に遠くの山々まで綺麗に見えます
良いぞ!
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雄大な山々が連なる・・・言葉が出ない
何という・・・
IMG_0659.jpg
これから向かう先に目を転じればこの眺め
しっかし岩場と緑地帯とクッキリ分かれるのね(^.^)
足元は結構ガレガレです
気をつけねば!
IMG_0658.jpg
槍様~
稜線を辿れば、あんなトコまでずーっと歩いて行けるのね!
ココはやっぱ楽園!?
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初の稜線歩き!\(~o~)/!
少し進んで振り返りw
IMG_0661.jpg
登山道はこんな感じ
稜線、と言っても本当の頂点を繋いだ道では無いのね^^;
しかし凄いね、圧巻だね、コレ何処行くんだろね?www
IMG_0662.jpg
ついつい景色を眺めてしまい中々進まない^^;
右の虫はブヨ又はハエ・・・激写w
結構崖っぷちを歩いてます!
下を見ると数百メートル転落コース!?
ひええ
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コマクサ発見!(^^♪
もうそろそろ終わりかけかな?
可憐
IMG_0665.jpg
どーわぁぁぁあ~~~~~~~~っと遥か彼方の下の方から沢音が聞こえます
トンガッテんのはオイラw
しかし凄ぇスケール
IMG_0664.jpg
コマクサちゃん
こんな岩ばっかなトコによく生きてるなぁ
IMG_0666.jpg
大きな山体を巻いて進むと、コレ(゜o゜)
遥か彼方に続く登山道!
向こうの山にも道見えるんだけど、まさかモシカシテあそこ歩くの?
相変わらず圧倒されっぱなし^^;
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むーーー
どうやらアソコ歩きそうだなぁ・・・(^_^;)
た、楽しみっ(汗
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一部崩落
ずーーーーーーっと下まで続くよ(>_<)
IMG_0669.jpg
下界は雲海の中
どうも雷雨だったらしい
IMG_0670.jpg
お山の上はええ天気っす(^^♪
雲がポッカリ浮かんで気持ち良さそう
IMG_0671.jpg
段々と見え方の変わってきた山々
IMG_0673.jpg
歩いてる人が見える!
やっぱあそこ行くんか!?
この先どーなってる!?
IMG_0672.jpg
癒される(^.^)
よくこんなトコに・・・
IMG_0674.jpg
降りてきた
向かうは大天井岳!
IMG_0675.jpg
やっぱココ登るのかぁぁぁぁぁあ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
小休止w
しかしココ、這松の中で道が分かり難いなぁ
雨の日とか、それこそ雪降ったら・・・
IMG_0676.jpg
大分登って来やした
ゼエゼエ^^;
はるか後ろに歩いてきた道が~
IMG_0677.jpg
上がって来たー!
遥か彼方に歩いて来た道がぁぁぁああ!
IMG_0678.jpg
お!?
登りきった?
やれやれ(^_^;)
こ、こっから楽しい楽しい稜線歩き?(だと良いな)
IMG_0679.jpg
振り向けば
結構歩いたなぁ
しかし何処見ても素晴らしい!
見飽きないよ
IMG_0680.jpg
こ、この先はもしやアレ?
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雲よーりーたーかーいー
雪渓が至る所に残ってる
IMG_0684.jpg
こうして見ると凄いトコ歩いて来たね(~_~;)
雲がブワっと湧き上がる!
IMG_0685.jpg
<稜線>って言葉が実感される・・・
凄い光景
IMG_0686.jpg
カワイイお花
なんざんしょ?
IMG_0687.jpg
再びの這松
熊でも居そうだね(^.^)
IMG_0688.jpg
これから進む道
ザレザレ
土じゃ無いんだよね
花崗岩っぽい岩が崩れた感じ
と、ココで前方から人が
久しぶりにヒトに会うなぁw
しかしこの人、何故か路肩を眺めて動かない・・・何してんだ?
と思いつつすれ違うと、興奮気味に仰ったヨ
雷鳥居ますよ!!!」

えっ?雷鳥!?ホント???
雷鳥見るの初めてだっ!
オイラも興奮しつつ先に進むも、何も見えない
んー?
何処居んだ?\(◎o◎)/
IMG_0689.jpg
ん?(中央!
IMG_0690.jpg
居た~~~\(~o~)/
雷鳥母さんと子供達!(5羽)
IMG_0691.jpg
ポテっとして可愛い(#^.^#)
全然逃げない
クウクウ鳴きながらスタスタ歩いて行く
それを追う子供達
可愛えぇなぁ
IMG_0692.jpg
雷鳥母さん、岩場に同化してます
子供達は景色と一体化、全然分からなくなる
子供達も全然人を怖がりません
いやー感動!
しかしこんな登山道の真ん中で会えるとは思わなかった
健やかに育ってほしい
IMG_0694.jpg
雷鳥さん達と別れた後、登山道はガレガレに
IMG_0695.jpg
深い沢
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一部崩落した登山道も歩きます
この辺り、大きな岩が折り重なる山肌を巻いて歩く区間で、しかも左側は崖なのでかなり緊張します
岩から岩へ飛び移るような所も有って、肝を冷やします
ヒヤホヤしながらの岩場歩きが終わると、再びなだらかな稜線となり、フト気がつくと、先には大天荘が見えてきたのでした!
うわー
まだ9時半だよ~~~
こんだけノンビリ歩いてきてこの時間か~~^^;

大天荘に着いて、外のベンチで一服
まぁ、時間が余るのは最初から計算の上!
これから大天荘ヒュッテに向かうのだ!
大天荘のテン場の脇から槍ヶ岳に向かう登山道が伸びています
そっちに降りて行くと、<大天荘ヒュッテ30分>の看板が
フムフム
近いな・・・
そんじゃ行ってみよっか~~~
IMG_0697.jpg
大天荘ヒュッテまでの道はかなり急な下りで、浮石の多い岩場を歩きます
しかも登山道が細い!
結構怖い!!!
あんな梯子伝うトコも何箇所も有ります
岩登りします
大変です(>_<)
IMG_0698.jpg
うわぁ
何か凄い道が有るぅぅうう
IMG_0699.jpg
唐突に分岐
槍ヶ岳まで7.7kmかぁ・・・まだまだ結構有るなぁ(行かないからっ!)
しかし、ヒュッテ何処?と思いながら進むと、この分岐から巻いて降りた谷底(?)にヒュッテが有りました
やれやれ^^;
ヒュッテ前には看板が有って、冷たいモナカ有ります
速攻でゲットww
300円^^;
いや、安い!ココで300円は安いぞぉぉぉぉぉおお!
と、美味しく頂いたのですた
一休みして、ザックをデポしたら出発です
丁度ヒュッテの脇から登山道が伸びてます
やっぱり上から見たアノ道ですた(~_~;)
ココから目指すは牛首展望台!
IMG_0700.jpg
と、到着・・・(~_~;)
結構キツかったー
ココ、牛首展望台は目の前に広がる槍ヶ岳を含む眺めが凄く良いらしいので上がって来たのですっ
IMG_0701.jpg
しかし雲が(>_<)
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んでも360度広がる展望は素晴らしい!
IMG_0703.jpg
続く山々
IMG_0704.jpg
あ、あんなトコ歩いて来たのか!?
中央から左に行くと燕岳
IMG_0705.jpg
槍出たっ
アッチは雪渓凄いなぁ
暫し雄大な景色を堪能して、下山
だったんだけど・・・
大天荘ヒュッテから、大天荘までの帰り道が酷かった(>_<)
結構な登りで、ここまでの疲れで足に来ちゃってもう大変
グロッキーになりながら、何とか登り切りますた^^;
大天荘に入って、宿泊の受付
部屋に上がるとだーれも居ない!
さすがに、まだ昼だもんなぁ
先ずは腹ごしらえ、と下の食堂でカレーを頂く
その後部屋で暫し休憩
のんびりー
宿泊の人達が続々と小屋に到着しつつある中、ムクリと起き出し、外へ
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小屋のサンダル借りてきちゃいました^^;
小屋から山頂までは近いけど、やっぱサンダルだと足痛いなw
2922m
人生最高地点ですっ!
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空が近いなー
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黄昏行く山々
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ただの夕日
下界で見ていた夕日と同じもののはずなのに、何でこんなに心に響くのだろう
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神々しい光景
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雲の動き一つ、ただただ感動
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シルエットと化す山頂、霞む夕日・・・
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色づく山々
皆、ただただ見つめています
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この日最後の光に輝く雲
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雲、燃える
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真っ白な雲と、燃え上がる雲と、モノトーンと化した山肌のコントラスト
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沈み行く太陽
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本当に綺麗です
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刻々と移り変わる
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最後の陽光に色づく
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そろそろ夜の四十万が・・・
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この世のものとは思えない美しさ
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夕日ショーも終わりです
明日も良い天気になりそうだ(^^♪
感動に浸りつつ、小屋に戻って夕食です
昨日の常念小屋に負けず劣らず、大天荘の夕食も美味しかった(#^.^#)
小屋の方の話だと、明日も快晴、登山日和だそうです!

部屋に戻って、同部屋の方とお話しつつ、明日に備えてお休みなさーい
明日も楽しみだ~


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