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このごろ思うこと
2016/03/15(Tue)
接客業という仕事に転換して4ヶ月目
前の仕事のようにルート営業では無いので、当然毎日来るお客さんが違うのですね
ホントに色んな人が居るなぁと改めて実感ちうw

昨日夕方一人のお爺さんがやって来た

お爺さんは登山靴を買いに来たみたいだったんだけど、オイラは丁度レジでサッカーしていて気がつかなかったのね
したらレジ打ってた先輩が「halusukeさん、靴」と耳打ち
ん?、と靴売り場を見ると新人さんが対応している・・・!?
昨日は結構暇だったんだけど、何故かその時間だけお客さんが集中して売り場は一気に戦場モードに!
他に応援出来そうな人が居なかった事も有って、先輩はオイラに振ったようで
靴の販売は(本当は靴に限らずだけど)研修を受けてからじゃないと出来ない、と言うかやってはいけない代物なのです・・・(^_^;)
因みにオイラは研修を終え、靴販売悪戦苦闘中ですたww
で、レジを離れ新人さんの下に駆け足!
「今どんな状況?」と聞くと、「○▲□の26cmの持って来てと・・・」との事
見たところ足のサイズも測定していない(新人さんは習って無いのでしらない)・・・
サイズ測定しないと靴の選定が出来ないので重要なのです
こりゃイカン最初からだっ!、とお客様にお声掛け
「お客様、最初に足のサイズを測らせて頂きたいのですが」と聞いてみると・・・

「アンタはいいから、あの人に言ってあっから、ややこしくなっからいいから~」とにべも無い^^;

・・・^^;
こりゃぁ言っても聞かないな、と新人さんに靴持って来るように言ってオイラは仕方無く撤退
基本靴を選ぶ(靴に限らず全ての商品についても、ですけど)のは<お客様の意思>なのでこっちが強制して決める事では無いですし・・・
オイラがレジに戻って先輩に状況を伝えると今度は手の空いた先輩がお爺さんの下へダッシュwww
先輩真面目なタイプなんで、滔々と「靴をお選びの際にはお客様の足の状況を見させて頂いて、サイズを測った上でどうのこうの・・・」と始めるも、お爺さん

「人増えるとややこしくなっから、アンタはいいから!」の一点張り・・・^^;

オイラはサッカーに専念しつつ、あーもうジーチャンの良いように新人さんに任せて靴選んでやれば良いのに・・・、と横目で見ながら思っておりますたよ(^^ゞ
しかしなんなんだろうね?、あーいうタイプの人
足に合わない靴を買って、合わなくて痛い思いするのは買った本人なんだけどなぁ

結局、ジーチャンは纏わり付く(w)先輩に嫌気が差したのか
「いーや、また来るわ。 コレいつも有るでしょ!」と撤収開始
先輩は慌てて、「いや、いつも100%有るとは限りません、売れてしまって無くなる場合も御座いますのでお取り置き致しますか?」と聞くもオジーチャンは

「いーからいーから、いつでも有るべ!」と無茶な事を言いつつスタスタ去って行ったのであった・・・

うーん、なんだろう(゜o゜)
もしかしてずかしいのかなぁ!?
うん、そーだ!
きっとそーなんだっ
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初!雪山
2015/12/28(Mon)
12月28日

コンシーズン初の雪山に行ってきました(^^)
麓から見る蔵王は雲の中に隠れているものの、天気は大きな崩れは無いハズなのでGO!
雲を突き抜けて青空の下に出られたら良いなぁ
エコーラインに入ってすみかわスキー場へ
エコーライン、下から上まで殆ど路面には雪が有りませんでしたねー
平日だというのにスキーやボードを楽しむ人達で賑わってます!
まぁ、学生さんやオイラのように平日休みの日とも居るのでしょう
登山届けを書くと、オイラ初っ端!!!
どうやら登山に来てるのは現時点でオイラだけな模様^^;
リフト券を買って、いざ!
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第三リフトを降りて、刈田岳に向かうも山は雲の中で全く見えません・・・
うーん、今日は無理かなぁ?
ま、今シーズン初だし、秘密兵器のテストもあるので行ってみよう~
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時折切れる雲の隙間から覗く太陽
しかし雪少ないです
この辺りだと霧氷さえ付いてない
それでも久しぶりの雪山、サクサク気分良く歩いて行きます(^^)
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大黒天到着、、、だったんだけど、ナント雪が無くて路面出てます!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/!!!
ウヒョー
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大黒天の駐車場を歩けましたw
オイラが刈田岳を登る時にいつも上がるのがココ、大黒天でお地蔵様の脇から入るのですが、見たところ黒々と地面が露出!
うーん、土の上歩くのも嫌だなぁ、、、今日はもう少し先の稜線の登山道まで行ってそこから上がる事にします
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道路上はホントに雪が少なくて、酷いトコだと10cmくらいしか有りません
路肩歩けますね
そうそう、大黒天で雪上車とすれ違ったんだけど、アレのキャタピラ大丈夫なんだろか?
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この辺りでやっと木々に霧氷が
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雪少ないなー
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そんでもまぁ、雪山ならではの光景です
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もっと寒くなればもっと綺麗な光景が見れます
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しかし、結構登ってきたハズなのに、一向に登山道が見当たりません・・・
おかしいな???
IMG_1484.jpg
アレレ!?
この先有料道入り口だぞ!?!?
どうやら行き過ぎた?てか、雪少なすぎて冬場の登山道出て無いのか???
こりゃ大黒天から上がれば良かったかなー、とも思ったけれど、こうして見上げても山頂は全く見えないし、風も強くなってきたので今回はココで撤収する事に
また来よう
IMG_1485.jpg
帰り道は新兵器のテストを
うーん、、、想定外だ^^;
新兵器については後程
下界は青空が広がり良い天気、、、に見えますが強風でリフト停止(~_~;)
今回は全く日当たりの無い中歩いたんだけど、日が射さないといつもの装備ではチョイト寒い事が分かった
まぁ、予備のインナーは持ってたんだけどね^^;
こういう天候ならフリースベストでも持ってるといいカモ
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小改良
2015/12/15(Tue)
二日前、仕事帰り早速雨に降られて濡れた道を帰るハメに~
新車なのにっ!(>_<)
んで、思った通り泥跳ねがーーーー
フロントはフレームに遮られるとして、リヤは駄目だな・・・
雨の日は乗らないとしても、今回みたいに水溜りとか濡れた路面走る機会は有るだろうから対策必要だなー

てなことで

お買い物っ(^^♪
IMG_5009.jpg
家に戻って早速装着!
フェンダーでつ(^^)
カッコ悪のは嫌だったので、小ぶりなモノをチョイス
結構真っ直ぐな感じだったから良い感じに付けられる位置を探るのにチョイト時間が・・・(^^ゞ
IMG_5012.jpg
んでも、まぁOKな感じ
細身なので違和感は無いかな
これで少々濡れた路面でも泥跳ねは気にする事無く走れる事でしょうっ!\(~o~)/!



ところが



後ろで作業していて、ある事に気がついた!
リヤディスクとキャリパーのクリアランスが超少ないっ

あららー???
もしや接触して無いよね?、とリヤタイヤ浮かせて回してみると・・・


しゅー
シューシューーーーーーーーーーーーーー

ブレーキ引きずってるヤンケっ!\(゜ロ\)(/ロ゜)/!


酷くは無いけどホイールの周りがイマイチ重い、数回転で止まっちゃう
フロントを見てみると、コッチは超軽く廻り続ける!!
こりゃ駄目だ\(-o-)/
リヤホイール前後に回してみると、それに連動してパッドが動く
うーむ、キャリパーのセンターが出てないっぽいな
それに回転に軽い所が有るから、もしかするとディスクの歪みも有るカモ!?
IMG_5010.jpg
取り合えず、正攻法で行くかとブルトを緩めてキャリパーに遊びを作る
ホイール回してみると、おぉ!軽く回る~
どうやらキャリパー固定位置がうまくなかったみたいだなー
で、リヤホイール回しながらブレーキング少々
適当な位置で保持してボルトを締める
すると・・・

軽々~

よっしゃ直った!(^^♪
んでも、全然良くなったにせよ未だとある場所で若干の引きずりが
ディスクの歪みか?それかハブの取り付け面か?
それともフレームエンドの左右差でホイールが斜めになってる?
まぁ、引きずりはほんの少しだし、これ以上はすぐにどうこう出来ないので踏面はこれで良しとしよう
IMG_5011.jpg
チョイとピンボケだけど、油圧作動の対向2ポッドキャリパーっす!
しかもラジアルマウント
XTRにモノブロックキャリパー有るんだよな~~~~
ディスクも2ピースのが!
良いなぁ欲しいなぁ(棒読みw

これでさらに軽快に走るようになった事でしょう(^^)
良かった良かった
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新兵器!
2015/12/11(Fri)
通勤用にチャリンコを用意
チャリ買うのって20年ブリくらい!?
チャリは手元に1台有って、20年前に買ったビアンキ・ヌーボ105というロードレーサー
家の中では乗ってた(ローラー台ね)けど、久しぶりに外で乗ったら硬い!!!
ケツは痛いし手も痛い・・・当然乗り心地も硬い(>_<)
よくこんなの乗ってたなぁwww
これで通勤はチョットきついので、乗り心地良く前傾緩めで前方視界の良いヤツを物色
この辺りか?と目星を付けて自転車屋さんを廻るも、今度は在庫が無い・・・2015年モデルは終了らしい
困ったなぁ、と違う自転車屋さんに何件か行ってようやく手ごろなの見つけました(^^♪

トレック7.4FX

コレの2015年モデルが1台だけ残っていて、しっくり来たのでコイツに決定!
やれやれ~
フラットバーの街乗り用、所謂クロスバイクのカテゴリーに入るモデルだそうです
ブレーキはディスクブレーキ!
見た目もスッキリしてて良いね
何でも、2016年モデルからはディスクブレーキじゃなくなったそうなので、良い買い物が出来ました~~~
IMG_5007.jpg
シマノ製でキャリパーは対抗2ピストン、油圧作動
ローターはドリルドのウエーブローターだっ!
実際走ってブレーキ掛けたらメチャメチャ良く効くのにビックリ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
鳴きも無いし、これは良いね
将来的にはXTRにでも換えたいなぁ・・・^^;

ウチは山の麓なので気になるギヤはフロント3枚!
ギヤ比はマウンテンバイク並みだそうで、かなりローギヤードで上り坂も乗ったままで上がれますw
シフターがロードのと全然違うけど、すぐに慣れました
ただ、今ひとつ不確実な感も有るので、やっぱそのうちXTRに、、、^^;
いやいや、通勤用だからっ!

前後にサスは無いけれど、ビアンキのような硬さは無いので案外快適(^^)
なによりポジションが楽で視界が広くて気分良いです

勤務先まで片道10.8km、帰りはチョイトへろへろだけどー、気持ちの良い通勤ライドが出来そうです!
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初・不忘山
2015/11/13(Fri)
11月13日

近場の山、というといつも泉ヶ岳ばかり(近くて便利!)なので、たまに違うお山に行ってみた(^^ゞ
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不忘山であーる
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一番オーソドックスなコースから登る事に
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最初はこんな感じ
登山道が土の上ってなかなか無いなぁ^^;
湿り気が有って、少し滑る
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ゲレンデを拡大しているみたいで絶賛工事中
眺めは良し
牧歌的風景
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ゲレンデを横切ると看板あり
こっち、と
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荒れてない(゜o゜)
てか、車通ってる?
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白石女子高山小屋跡、です
<しゃくなげ荘>という名前だったようで、1966年に造られたとの事
以後、2002年に解体されるまでこの地に・・・勿体無い(^_^;)
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ここからようやく普通に登山道となります
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岩も有るけど、全然歩き易い
広いし
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傾斜も緩い
んでも、土がイマイチ湿っぽくて滑りやすい気がするなー
下りだと思うけど、結構滑ってる跡が一杯有るし
こりゃ帰り気をつけにゃ~
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看板発見
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<アザレア平>の模様
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この日は結構雲が有って山頂は全く見えなかったんだけど、この辺りで雲が切れるようになってきた
今日は晴れるハズだったんだけどなー

んで

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傾斜がきつくなるに従って、登山道が荒れてるーーー!
てか、水の流れで土が流された!?
土留めが杭みたいになっちゃって歩き難いーーー
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沢?
どうもこう、登山道が水っぽくって至るところベチョベチョで、しかも土が粘土質なようでヌルヌル!!!
滑って歩き難くてしょーがない!
大した傾斜では無いから、グチョグチョと滑るのが無ければスイスイ歩けそうなんだけどね(^_^;)
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と、思ったら上に行くとメチャメチャ綺麗に整備されていたり
なんじゃこりゃ???
こんな階段状に整備しないで良いのになぁ
すべり止めに石だけ敷くってか置いてもらえれば・・・^^;
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雲抜けた
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裾野が広いみたいで森林を抜けるまでが長いなーー
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ココで一休み
ヌチョヌチョに心折れかけてます(笑
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先に進んだんだけど、登山道のヌチョヌチョは終わる事が無く、しかも家を出てきたのが遅かったのでタイムアウト
下山します
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1400mは越えてるみたいなので、もうちょっとだったかな
んでも、ヌルヌルに心折れたw
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空が綺麗
帰りの下りは案の定滑る登山道に苦戦(^_^;)
何とか転ばなかったけどー
あのグチョグチョヌルヌルには参った!
なんかもう、不忘山は雪降るまでは来なくて良いかな^^;
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古道歩き
2015/11/03(Tue)
11月3日

前から気になっていた<古道>を歩いてみた

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ココは蔵王町に有る昔の街道、<羽前街道>の一部を地元の方々が保全しているそうで、往年の街道筋が今でも体感出来るそうです。
ココを大名様御一行が通っていたんですねぇ
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通行手形吟味所、となっていますが建物は何も有りません^^;
復元でもしてあるとまた雰囲気が違うんだけどねぇ・・・
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フムフム
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コレ、山形との県境の笹谷峠まで続いていたんですね!
今でも<道>として残していれば・・・勿体無い
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こんな感じ
熊野古道なんかと違って、石畳になっていたりはしないんですねー
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ふ、普通に林道(遊歩道)と言われても分からないね^^;
まぁ、大昔の機材や技術で作ったとなれば立派なもんです
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一里って約4kmらしいから、江戸まで400kmか・・・
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この辺りで古道は終点です
この関は普通に現代の技術で整備された舗装道路が続きます
意外に呆気ない・・・
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終点に有る峠は標高388mだそうです
意外に高い!
そんな登った感じは無いから、古道入り口の標高もそこそこ有るんだろうね
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このあたりはまだまだ紅葉が綺麗ですた(^^)
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紅葉の木々の先に降りると舗装道路に出るんだけど、向かいに小高い丘が有って、そこがどうやら古戦場跡らしい
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へぇ~~~
しかし当然の如く当時を思い起こさせるモノはなーんにも無いのであった・・・^^;
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眺めは良し!
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戻って来た
ふーむ
オイラがこういうの興味有るから良いけど、普通の人は来ないスポットだろうなぁ(汗
歩く距離も短いし、展示物なんかも何も無いしね
予算の都合も有るだろうけど、何かしら整備すればスキモノな人達が来そうなもんだけど・・・(^_^;)
若しくはトレイルとして整備するとか・・・
最近全国各地で整備されつつあるかんねー
何もハデにお金かけて整備する必要無いんです
ただ安心して歩ける道にしてもらって、目印や看板を置いてもらえれば
後はその土地の自然や歴史を味わいながら歩くのみ!
バス会社とか宿泊施設も巻き込んで、定期的に人が訪れるような仕組みに出来んもんかな・・・
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テン泊の山歩き・その4
2015/10/24(Sat)
10月24日

昨日は熊に食べられる事も無かったようで、無事起床w
だってテン場周辺に<熊など野生生物出没注意>の看板が一杯有るんだもん^^;
着替えて、お湯を沸かす
朝食はシリアルバーで済ます
河童橋近辺で何か食えるだろうから我慢です
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テントを仕舞って出立!
この辺もモルゲンロートは山の天辺だけ
あぁそうか!
常念さんとかの山脈が有るから日が当たらないんだな
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横尾、良いトコですた
また来るよ~
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やや雲が有るものの、今日も良い天気になりそう
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明神の山々には雲が掛かってます
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生き物のように雲の形が変わる
見ていて飽きない
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大分歩いて来ました
昨日までの山行を思うと、林道歩きがホノボノとして感じられます
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いやー
平和だなぁ
そうそう、平和と言えば、この辺りまでくるハイカーな方々って結構居るんだよね
実に軽装で、実に観光然としてて・・・
こういう方々って僕ら山歩きな人達とは少し違ってて、すれ違いに挨拶しても黙って通り過ぎる人が多い
コレって僕ら山好きは当たり前にしてる事が、彼らにとっては当たり前では無いんだろうなぁ、と考えさせられた
そりゃそうだよね、彼ら観光目的な方々は身の危険を感じる所に赴くわけじゃぁ無いんだから
北アルプスの山々に入ると、すれ違う人皆誰もかれも当たり前のように挨拶します
これって単なる挨拶の意味だけじゃ無くて、相手を気遣う意味が込められていると思うんだよね
具合悪く無いですか?とか、怪我して無いですか?とか・・・
命の危険が有る山の中ではお互い様
んでも、下界に降りるとそういう感覚が消えうせて、僕ら山歩きな人間は少し寂しいというか面食らうのです・・・
んな事考えながらの長い、ながーい林道歩きですた(^^ゞ
無事上高地到着
9時半発のバスに間に合いました!
長野名物、おやきを食べたりして時間を潰す
シャワーが有るらしい、という情報が有ったので探したんだけど、アレってバスターミナル近辺じゃなくて、河童橋近くだったんだね^^;
失敗失敗
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バスの車窓から、大正池
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焼岳
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麓はまだまだ紅葉が綺麗でした

こうして無事今回の山行が終わった
再び天気に恵まれて最高の山日和でした~
しかし、前回の1週間山に入ってたのと比べると、少々物足りない・・・(^^ゞ
また今度、上高地だったら雪の時期にも来たいですね(^^♪
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テン泊の山歩き・その3
2015/10/23(Fri)
10月23日

朝起きるとテント内がヒンヤリ
さっぶ~(>_<)
朝食も涸沢ヒュッテで頂く事にしてあるので、速攻着替える
寝袋出ると寒い~~~
夜明け前なので外はまだ暗いです
ヘッデン点けて夜みたいなキャンプ地を歩く
ヒュッテに入ると、入り口にストーブが!!!
助かるぅ
朝食にはまだ少し早いので、ストーブで温まりながら他のお客さんとお話
ヒュッテ泊の方から「テント寒かったでしょーー自分ぬは無理だぁ」とか言われる^^;
時間になり食堂へGO
朝食もとってもおいしゅうございました(^^♪
お腹一杯食べて満足!
食べてる間に外が明るくなり始めたので撤収
帰りがけ、昨日頼んでおいたお弁当を受け取る
今日は日程的に小屋で昼飯って訳にはいかないのでお弁当を頼んでおいたのです(^^)
皆さんにお別れを言って外に出る
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おぉ!大分明るくなってきたなー
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テントに戻ると、、、、ありゃりゃ!?
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フライ真っ白、凍ってたのね~~~
寒いわけだ^^;
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今日も良い天気になりそうな予感!
今回は涸沢に二泊の予定なので、テントはそのままザックにはお弁当と最低限の荷物だけ入れてパッキング
そうこうするうち
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おぉ!
モルゲンロート!!
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朝日の当たる所だけ燃え上がりました
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涸沢槍も燃えてます!
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綺麗だなー
今この稜線を歩く人は居るのだろうか?
こんな時歩けたら凄い景色を見れるんだろうなぁ
さて
オイラも出発だっ!!!
今日は北穂高岳にチャレンジですっ\(~o~)/
キャンプ場を横切って涸沢小屋に向かって行き、右脇に登山道入り口が有ります
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ココから
最初は岩の階段になってます
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この位置からだと山頂は見えない
グルリ巻くようです
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太陽がもうあんな高さに!
今日も良い天気ぃぃいいいい\(~o~)/
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登って行くと、唐突に・・・おぉう!
こんなん登るんか!?
ま、ココは足や手を置く所が一杯有って見た目よか登りやすかったっす
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ガレガレの岩場地帯
見てるとなんか崩れそうだよーー
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テン場がもうあんなとこに
この辺りは岩の上を渡り歩く感じです
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うーむ
どう見ても崩れ落ちてるようにしか見えない・・・^^;
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斜度はこんな感じ
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暫く行くと、壁出現!
うぉ~これが地図に載ってた鎖場かぁ!?
しっかしこの傾斜、しかも岩の表面が平らで思った以上に滑る!!
怖!
出来るだけ鎖に頼らず、しっかり足場を固めながら登りました
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ココ下るのかぁー
怖ぇぇえ(>_<)
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凄ぇ尖がった稜線だなぁ!
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涸沢岳
黒々・・・
岩場を降りて行く二人組みを見つけたんだけど、おっそろしーーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
よくあんなトコ・・・
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奥穂
凄まじい山容
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まるでノコギリのようだね
オイラにはまだまだ早い・・・
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日陰には雪が
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北穂分岐到着
ヤレヤレ
しかしココに来るまで至る所に<コッチ行っちゃ駄目!>な×表示が有りました
昔はコースだったけど、今は歩けないようになった所なのかな?
崩落とか多そうだもんね・・・
ここから北穂山頂まで残り200m
もうすぐ!
グルリ巻いて、岩の階段を登ると・・・
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着いたっ!
とうとう着きました~~~\(~o~)/
北穂高岳、制覇!
山頂には誰も居ません
独り占め!
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歩いて来た登山道が見えます
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笠ヶ岳?
行ってみたい
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黒い要塞もいつか制覇してみたいものです
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デカイ山だなぁ
稜線歩き楽しそう(^^)
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槍ヶ岳!
ついこの間歩いた道が良く見える~(^^♪
来年は西鎌尾根~雲の平を・・・
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涸沢のテン場はあんな小さいw
この後北穂高小屋に行って一休み
噂のテラスからの絶景を見る事が出来ました~~~\(~o~)/
蝶、常念、大天井、燕とグルリ眺める事が出来る、本当に眺めの素晴らしいテラスですね
ココで涸沢ヒュッテ特製弁当を頂く
あれだけご飯お腹一杯食べても2~3時間歩くとお腹空くんだよなー(^^ゞ
北穂高小屋も小屋閉め作業の真っ最中でした
小屋の方と少し話をしたんだけど、もうすぐ小屋閉めだそうです
オイラも後ろ髪引かれつつ下山する事に
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下りは早いなぁ
んでも、岩ゴロゴロなので注意です
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これってやっぱ表面から崩壊し続けてるんだろうね
北アルプスの山々を歩いていると、至る所でこういう風景を見る
そのうちこの景色が無くなってしまったりはしないのだろうか・・・
大切にしなければ
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ルートを自分で考えながら降ります
北穂はこういう急な岩場が多かったです
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無事涸沢のテン場まで降りてきました~(^^♪
で、今日はココでもう一泊のつもりだったんだけど、まだ時間有るし明日の日程を考えて横尾まで降りる事にしました
テントを仕舞い、撤収
涸沢ヒュッテさんにテント泊の札を返しにいったら今日の分の宿泊料を返してくれました
感謝!
涸沢から横尾まで、コースタイムでは2時間10分
うまくすると3時半には着けるかな?、と思ったんだけど・・・
テン泊装備を詰め込んだザックを背負って歩き始めると、思った以上に体が重いーーー
やっぱ北穂往復の疲れが有るみたい(>_<)
んでも、横尾まで行ってしまえば明日が楽になる!
頑張って歩きます
昨日苦労した延々と続く登りを下る
この辺り、山の谷間を歩くので日が遮られて暗くなるのが早い!
ヤベエ^^;
本谷橋まで行けば後は楽になるので頑張ります
そこに行くまでの下りも辛いんだけど~~~

本谷橋到着

ココで暫し休憩
ここまで来ると周りの山の頂も低くなって見通しが良いので日が当たる!
ようやく安心できた
後は比較的フラットな登山道をひたすら歩きます
あっれー、こんな遠かったっけぇ!?
降りて来た事を少々後悔(w)しつつ、黙々と歩いて行くと、アレ?正面から何か来るヨ???

何だ?、と良く見たらお猿さん!
しかもデカイ!!!
一匹のお猿さん(多分オス)が堂々と登山道の真ん中を歩いて来たのです!
オイラ目が点(w
おさるさんも逃げる訳でも無く歩いて来て、オヤ?とでもいうような顔をする
オイラビックリしつつそのまま歩く

両者マジマジと見つめあいながら通過(爆
いや~驚いた(^^ゞ
その後少しして横尾大橋通過
横尾山荘到着~~~
やれやれ^^;
山荘の受付に行ってテン泊の手続きをしつつ、受付のオネーサンにその辺の登山道でデカイお猿さんとすれ違ってビックリしたと話したら、女性だとウキ======!!!って威嚇されるって言ってた(^_^;)
お、オトコで良かったですwww
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橋の麓にテント設営
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貸切っす(^_^;)
今晩は予備のアルファ米を食べて夕飯にしますた
オカズはマーボー茄子だっ!
予備持って来てて良かった~~~
ココもなかなか静かで良いテン場ですね
明日はもう帰る日かぁ
山で過ごす日々は時間の経つのがホント早い
今日も良い一日だった


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テン泊の山歩き・その2
2015/10/22(Thu)
10月22日

昨日は梓川のせせらぎを聞きながら、グッスリですた(^^ゞ
サッと起きて着替え
先ずはお湯を沸かして朝食準備です
バーナーはSOTOのウインドマスター&オプション五徳
このバーナー、ホント火力が強力でお湯が沸くのが早い!
あの独自構造ゆえかな
お勧めですよ(^^)
今朝はα米とフリーズドライの親子丼、それにスープです
アマノのα米美味しいのでお気に入りです
毎日でも大丈夫ですね!
食べ終えたらササッとテント撤収
目の前には梓川と北アの山々、、、すんばらし~~\(~o~)/
プラティパスに水を補給して、荷物をザックに詰めて準備が出来たら出発だ~~~!
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すんばらしい景色ですっ!
今日も良い天気だっ
しっかしザック、背負う時重いな===!
んでも背負ってしまえば意外に重さを感じないのです(^^)
さすがバルトロ65
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小梨平キャンプ場から梓川沿いの遊歩道を歩いて行くんだけど、こーんな綺麗な流れが一杯見れます
このまま飲めそう!
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遊歩道沿いは明るい森で歩いていてとても気持ちが良い
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こーんな感じの道が続きます
テン泊装備でもサクサク歩けます
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河童橋から1.5km地点まで来ました
次の明神まで1.2km、と
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明神岳がずっと見えます
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しかし美しい景色ですねぇ
雪の季節も良いかも
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少しアップダウンで出てきました
この程度でもテン泊装備だと息が切れるねw
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山から梓川に注ぐ流れ
ホントに水豊富
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見える姿が変わってきた
登山道は無いのかなぁ?
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と、いう事だそうです(^^ゞ
ナルホド
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この奥にも池が有るそうです
が、スルー(^^ゞ
先を急ぎます
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徳沢まで3.4km!
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ナルホドね、ピークが一杯有るんだ
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広々~
向かいの川原でキャンプしたい!(危ないけど
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護岸工事してあるのね
小梨平が大分離れた
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ホント広い!
春先は増水してるのかなぁ?
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徳沢到着!
ココでトイレ休憩w
上高地から6.4km来ましたね(^^♪
横尾まで3.9km、そして今日はその先の涸沢まで行くからまだまだだ^^;
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徳沢園は山小屋と言うよりホテルのように立派ですた!
んで、ココのキャンプ場がとっても良い雰囲気なのだよね(^^)
ユックリキャンプしてみたいなぁ
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徳沢園から少し進むとこの看板が
横尾まで1時間も掛かるらしい・・・
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道は相変わらず
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明神岳の姿も大分角度が変わってきた
遊歩道歩きが変化に乏しいのでついつい周りを見てしまう(^^ゞ
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ココも登れんのかな?
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チョイト山が近づいてきた!
川原に車の轍が有るね
資材運搬用かな?
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そうこうするうち、横尾到着!
やった~~\(~o~)/
10時前に着いたので、休憩しつつ時間を潰す
横尾山荘で昼飯にするので~
あの橋を渉ると、いよいよ山岳地帯に入って行きます
ココまでは山では無い、と(^_^;)
ココ、横尾山荘さん、ナント!山小屋なのにお風呂が有るそうな!!!
良いな~~~
水の豊富さをあらわしてますねー
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下記高知から11km、涸沢まで6km
腹を満たして出発だぁぁぁああ\(~o~)/
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横尾大橋、立派な吊橋です
殆ど揺れません
チョイトがっかりw
この橋の袂に「この先は山岳地帯だから装備の無い人は入ってはイケマセン!!!」って書いて有ったっけ
そんなすんごい山道なの!?
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橋の上から、右側
これ、自然の造詣か?
それとも護岸工事?
何か不自然・・・
やっぱ雪解け時には相当な水量になるのかも
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上高地に向かって流れて行きます~
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屏風岩
日本最大級の岩場だとか
クライマーさんが居ないか探しちゃいました
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横尾の岩小屋跡、だそうで・・・
ココが山小屋だったの!?
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勾配がついて山道らしくなってきた
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この辺りはまだまだ綺麗だね
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屏風岩の向こう側のお山
ナニ山でしょう?
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ナナカマド?
赤が綺麗
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沢発見!
熊居そう(^_^;)
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気持ちの良い空です
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本谷橋まで来ました
やれやれ
実は、橋は有りません
冬季休業に伴って撤去してあるのです
本当は立派な吊り橋なんです
ココで暫し休憩
丁度居合わせた方とお話
若いお兄さんとおじいちゃんで、親子だそうです
先行された紅いザックと青いザックの方
この先暫し同行します(^^)
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休憩して、オイラも出立!
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本谷橋を過ぎると、道はこんな感じに!
遊歩道から登山道へと変身!
テン泊装備を背負っての登りが辛い(>_<)
ジックリ行きます
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こーんな谷間を行きます
岩場で北アらしくなってきた
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あっ!
見えた\(~o~)/
多分あの下
しっかし登山道は左方向に続く
どうやらグルリ巻いて入っていくみたい・・・先は長い(^_^;)
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あそこかぁぁ
いやー
長ぇ~~
遠い~~~
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振り返って
正面の谷間をグルリ巻いて登って来ました
遠いなーー
テン泊装備が辛い・・・(>_<)
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最後の石階段がキツカッタ~
やっと着いた~~~\(~o~)/
涸沢到着!!!
手前が涸沢ヒュッテで向こうが涸沢小屋
しっかしテント2張りしか無いぞ!
こうして上から見ると何処にテント張っていいのか分からんね^^;
ヒュッテでテン泊の受付をして、いざ!
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や~
凄ぇーーー
スケールでか過ぎて距離感狂うわ(^_^;)
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雪渓も残ってるね
しっかしグルリと何て風景!
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向こうにもデカイ雪渓がっ
ヒュッテは冬季閉鎖に向けて小屋閉め作業の真っ只中ですた
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ウロウロして、やっとこ場所決めてテントを張る、の図www
この後石の位置調整してピンと張りなおしますた(^^ゞ
ココは岩が風除けみたいに積まれていて、尚且つ眺めも良いので決めました
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幅は良いんだけど、意外と狭くて出入りが窮屈
手前はソーラー充電継続中
ザックに付けて歩いているので十分充電されてはいるんだけどねー
折角なので満充電に向けて
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と、思ったら稜線上から県警のヘリが下りて来た!
遭難か!?!?
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myテントからの景色
良いねぇ
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上の方は雪が有るね
登れるかなぁ・・・
危ないかなぁ
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凄ぇトンガリ具合
あんなトコ歩けるのか!?
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北穂高小屋が右上に見えます!
明日はあそこまで行く予定
距離感がどうもおかしい
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散歩していたら、岩にこんな
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こちらはホラー風
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コッチだぞっと目印が続く
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雲、沸き立つ
凄いスケール
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パノラマコース、、、らしい
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紅葉の残り香
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コチラも
日が翳るとサスガに寒くなります
涸沢ヒュッテさんはテント泊でもヒュッテで食事が出来ます
夕食2500円
朝食1500円
弁当1000円です
たっけ!(>_<)
んでも、小屋で食事が出来ると持って歩く食料が減らせるので大助かりっす!!!
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今日の夕食
多彩なオカズ、しかも美味しいです(^^♪
豆腐まで有るし!
手前の巾着もグー
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ご飯はナント混ぜご飯と白いご飯を選べます
勿論お代わりすれば両方食べられますwww
この日ヒュッテ宿泊の方は6人程
周囲の山の話や皆さんの山行の話で盛り上がりました~(^^♪
山好きが集まってるから自然と仲良くなれますねー
そうそう、先程の県警のヘリは実際に要救を運んで来たそうです
遭難だったんだ・・・
間近にすると身が引き締まる思いですね
楽しいけど、一歩間違えば命に係わる・・・

食事が終わったらヘッドライト灯してテントに戻ります
いや~寒くなってきたー
明日に備えて早めに寝よう!
明日が楽しみだ~~~\(~o~)/










だったんだけど!



2時頃、寒くて目が覚めた
風も少し吹いてる
こりゃダメだ、寒くて寝られんよー
ダウンジャケットを着込んで寝袋に入る
足にはダウンのテントシューズを履いた
これで寝られるかな?


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